味も栄養も優れた青汁と牛乳の組み合わせ

青汁を美味しく、より栄養豊富に!牛乳との組み合わせが推される理由

青汁は溶かして飲むだけなので簡単

青汁は最もスタンダードな粉末タイプの場合、水に溶かして飲む事になります。粉末タイプと言えばやはり冷たい物では溶けにくいと思われがちですが、青汁の粉末は水で溶かして飲む事を想定して作っているので、よほど管理が悪くない限りはさほど苦労せずに作る事が出来るでしょう。
(⇒青汁の粉末が溶けにくい場合の対処法

そうした手軽さも青汁普及の背景にあり、粉末タイプはスティック状のスマートな包装もあって、出かける時にも便利です。青汁は作り立てを飲むのが推奨されている事もあるので、外に居ても水やそれに準じる飲料物があれば作れるのがいいですよね。

水でなくても作れる青汁

液体に溶けるという事は、逆に言えば必ずしも水で作らないといけないというわけではありません。むしろ青汁は様々な料理レシピも開発されているだけあり、その用途は広い分様々な飲み物にも合うという事です。単に沸かしたお湯に粉末青汁を入れるだけでも温かい抹茶風味の飲み物になりますので、季節に合わせた楽しみ方もあります。

自分が好きで尚且つ青汁の風味とマッチする飲み物に溶かして飲んでみるのもいいですが、どうせ青汁が健康食品ならば、栄養面でも相性がいい飲み物がいいですよね。栄養価で見た場合でも選択肢は非常に豊富ですが、中でもメーカーも推奨している飲み物であり、簡単に手に入って味もオススメの物があります。

味にも栄養価にも優れた牛乳青汁

その飲み物と言えば牛乳です。牛乳には豊富なカルシウムが代表されるように、牛乳の品種によっては鉄分などの栄養素まで含まれた非常に優秀な飲み物です。小さなお子様でもお好きという場合は多いので、お子様に飲ませる場合にも牛乳から混ぜて飲んでもらうといいかもしれませんね。

肝心の味ですが、牛乳のまろやかさに抹茶の風味がプラスされたような、上品でありながらも爽やかな飲み物に仕上がります。そして味に難があるとされる低脂肪乳で作る場合にも水っぽいと称される低脂肪乳の味を青汁がすっきりとした味に変えてくれるので、低脂肪の場合は逆に美味しく飲めるようになる優れた調味料のような働きもします。

さらに牛乳と青汁にはカルシウムに鉄分といった互いに共通する優れた栄養素があります。青汁の食物繊維にはカルシウムが必要とされる事もあって、味でも栄養でも牛乳の愛称は抜群です。

牛乳と青汁はメーカーも推奨の優れた組み合わせです。朝に牛乳を飲むという方も多いので、是非青汁も加えて元気な一日を過ごしましょう!