果物ジュースで甘く美味しく青汁を飲む

青汁で果物を摂る!ジュースにも混ぜられる汎用性を知ろう!

青汁はあっさりと飲める

青汁がまずかったのは昔の話であり、今の青汁は抹茶のような風味の物が多く、お茶の代わりとしても飲めるような味わいとなっています。特に大麦若葉で作られた青汁にその傾向が強いと言えます。

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どうせジュースを飲むのなら

しかしやはり飲み物でジュースがお好きな方は、青汁を飲むとまずいとは思わずとも、やはり味気ないと感じたり「ちょっとは甘味が欲しい…」と思ってしまいますよね。青汁は甘味料を摂り過ぎる生活にこそありのままの状態で飲んでもらいたいですが、飲みやすく工夫するのは健康に支障が無い範囲で行っても構いません。

そこであなたが好きなジュースに青汁を混ぜてみましょう。いくら青汁が溶けやすくても他の飲み物に混ぜるのは…と思われがちですが、野菜ジュースに果物がふんだんに混ぜられている事を考えれば、純野菜の飲み物である青汁に混ぜるのは決して悪い組み合わせではありません。

基本的に甘い物には糖分が含まれており、それは果物でも例外ではありません。だから過剰な摂取はオススメできませんが、それでも砂糖などの人工甘味料よりは少ないリスクで甘く青汁を飲めます。中でもリンゴジュースは青汁との組み合わせが良いと人気です。

リンゴの甘さと栄養素を活かす

リンゴジュースは100%の物であるならリンゴの甘さがそのまま活きており、さわやかでしつこくなく、それでいて砂糖よりも堅実に糖分を摂取できます。青汁は冷たい飲み物、もちろんジュースにもしっかり溶けますので、粉末青汁であるならそのままジュースで溶かすだけで簡単に作れます。

青汁の癖の無い風味はリンゴジュースと混ざっても違和感が少なく、それでいて野菜の栄養分とリンゴジュースの果物の甘味がミックスされた、体に美味しく嬉しい飲み物となります。さらにリンゴ自体に整腸作用がある事から、便秘や下痢を予防するにも役立ちます。単に甘くするだけでないところが果物ジュースの嬉しい点ですね。(⇒青汁の整腸効果について

また、もしも余裕があればジューサーなどで作った純100%のリンゴジュースに青汁を足して飲んでみましょう。市販されているリンゴジュースは100%と言えど腐らせない為にある程度の加工はしているので、家で作る物とは新鮮さで違います。ゆえに家で作る方がより果物としての栄養がありますので、手間と感じなければ試す価値は十分すぎるくらいあるでしょう。

ジュースはついつい飲みすぎてしまう事がありますが、青汁を取り入れるだけで栄養価が変わってきます。好きな方こそ青汁を取り入れ、健康へのリスク軽減を意識してみましょう。