青汁と相性がいい食べ物

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晩酌を青汁で健康的に楽しもう!青汁割りの美味しいお酒の作り方!

もう一杯の魅力と危険性

お仕事の後に、めでたい席に、お休みの日に…大人の楽しみとしてお酒という物があります。好き嫌いはあれど恐らく一度は口にし、そして好きな方であるならその魅力の虜になった事であろうと思います。アルコールというのは適量であれば体も暖まり、体調にも決して悪くはありません。

しかしそれは適量の話であり、実際お好きな方であれば一日の摂取量の目安を大幅にオーバーしている事も珍しくなく、毎日飲む事で体に悪影響が出てきます。アルコールというのは軽い中毒性もありますので、一度好めばなかなかやめられないとも言われています。

アルコールは種類と量を考えるべし

アルコールは多量に摂取する事で血液中の濃度が高まり、最悪の場合死に至る事も珍しくありません。だったら毎日適量を飲めば…とお思いかもしれませんが、そもそもアルコール自体が体にとって異物である事を考えれば、休肝日と呼ばれる全く飲まない日を作らないといけません。

しかしアルコールを一日の楽しみとしている方にとっては、可能であれば毎日飲みたいでしょうし、一生に渡って続けていきたい、所謂生きがいの一つになりえます。さすがにそこまでなれば止めさせるのは酷ですよね。

だとしたら、せめてお酒の量と種類を制限し、同時に体に良い物を摂る事が長くお酒と付き合うコツと言えます。おつまみはどうしても味が濃い物ばかりなのであまり健康のアテにはなりませんので、だとしたらお酒をせめて健康的にしてみましょう。

水割りに青汁で美味しく優しく

お酒が血液をアルコールで濁すなら、血液を綺麗にする事が一種の生活習慣病予防になります。血液を綺麗にすると言えば野菜ですが、お野菜ではおつまみとして物足りませんし、野菜が不足しやすい食生活においては十分な量を摂るのは大変です。
(⇒青汁で血液を綺麗に

そこで青汁を飲酒の中に無理なく取り込むようにしてみましょう。お酒も飲んでいるのに別に何かを飲む気にはならない、と言う方は、青汁をお酒に混ぜてみる事をオススメします。

一見してお酒がお好きな方に「せっかくのお酒が台無しになるのでは?」と思われそうな組み合わせで、確かにビールと言った類とは好みが分かれそうなところですが、焼酎といった元々ジュースなどとも割って飲まれるお酒に足してみると、いかがでしょうか?

驚きの事に、これが意外と合うのです。焼酎の独特の苦みと味わいに抹茶の上品な香りが加わり、さながらお茶を飲んでいるかのようにすっきりとします。当然青汁という事で健康面での栄養も抜群、毎日お酒を飲むという方はこの抹茶割を飲む事で、自然と青汁を飲む習慣が身に付きます。事前の生活習慣病予防として大いに役立つ事でしょう。

但し、それでも浴びるように飲めばお酒ですので、当然体を壊す事になります。毎日の適量を守る事と青汁が組み合わさる事で効果がありますので、お酒も青汁も節度を持ってお付き合いしましょう。

季節に合わせて飲める青汁!冬は温かいお湯で作ってみよう!

冬は体の為にも温かい飲み物を

人間は熱い物と冷たい物、二種類の飲み物があればやはり冷たい飲み物の方が飲みやすく、ついついそちらの方を優先して選んでしまいがちです。実際は熱くも冷たくも無いぬるめが一番体に適応しているのですが、せめて寒い時には温かい飲み物を選ぶようにしたいところです。

男性でも冷たい飲み物を飲めばお腹を壊しやすいですが、子供を育む為の体を持つ女性の場合、特にお腹周りは冷やさないようにする為に、冷たい飲み物は季節問わず控えたいですね。月経中でも冷やすと辛くなるように、女性の体は冷えに特に弱いと言えます。冬は全身が否応なく冷える為、せめて飲み物は温かい飲み物を選びたいですよね。

青汁は暖めても美味しく飲める

冬が訪れたら今まで水で青汁を作っていた場合、より冷えた水でより寒い中冷たい青汁を飲むのですから、継続面で見ても体にとって負担がかかりやすい季節と言えます。折角健康の為に毎日青汁を飲んでいるのですから、飲むの自体が辛くなって止めてしまっては意味が無いでしょう。

ですが、青汁は冷たい水で溶かすだけが用法ではありません。メーカー側も指定している通り、飲み物であれば大抵が溶かして飲む事が可能であり、水を暖めただけのお湯で作っても当然問題はありません。

水で作った青汁も美味しいですが、お湯で作ると「単に水を温めただけ」であるにも関わらず、違った風味が出るのが不思議ですよね。水で作る青汁はすっきり飲める清涼水であるのに対し、お湯で作った青汁はさながら緑茶に抹茶を混ぜたような、上品で風味豊かな、思わずため息を漏らしてしまうような温かいお茶に変身します。ゆえにお客様に出すお茶としても機能しますので、是非温かい青汁を試していただきたいです。

様々な温めた飲み物に足してみる

もちろん冷たい飲み物と様々な組み合わせがあるように、温かい飲み物とも青汁は様々に組わせられます。例えば青汁を冷たい牛乳に混ぜるとまろやかで美味しいように、暖めた牛乳と混ぜても美味しく召し上がる事が出来ます。牛乳は暖める事でお腹にも優しいので、女性にもオススメですね。

また、かなり好みが分かれる味とされていますが、お湯で作った粉末タイプのスポーツドリンクと混ぜるという組み合わせもあります。冬は意外と水分が不足しがちでたまにスポーツドリンクを飲むのも良いですが、粉末タイプであればお湯でも作れるのでお腹への負担を減らしてくれます。腹痛などの際にも有用な組み合わせと成り得ます。

このように、青汁は冬においては温かい飲み物としての特徴を持たせる事ができます。元々冷たい水でも溶けますが、温かければさらにあっさりと溶けてくれるので、冬は無理せず温かい青汁でホッと一息入れてみるのもいいですよ!

オリゴ糖でリスクを減らす!青汁を無理なく甘くする賢い方法を伝授!

様々な甘味料

甘い味というのは恐らく程度はあれど、嫌いな方よりも好きな方が多いでしょう。だからこそデザートが食品としての立ち位置を確保しており、お菓子を作る職人が敬われるのです。

ですが、甘くするには当然甘味料が必要で、甘味料には糖分が含まれています。使う甘味料によって体内に吸収される糖分の度合いは変わりますが、過剰に使えば糖分過多となり、糖尿や肥満などのリスクが発生します。一方で、糖分は脳のエネルギーとも言える存在です。不足する事でもデメリットはあるので、適量は摂らないといけません。

何かと面倒が多い糖分ですが、その面倒さゆえに甘味料にもさまざまな改良が加えられた物が出ています。一昔前だとせいぜいが黒砂糖くらいでしたが、今では粉状だけでは無く、液状なども豊富に作られ、特に糖分に関しては様々な改良が加えられている物が多いです。

青汁にも甘味料は足せるのか?

改良が加えられても甘味=糖分であるのは違いがありません。そんな中、健康の為に毎日続ける青汁に糖分を足してもいいものか、お悩みになる方も多いですよね。

確かに青汁はそのままの姿である水に溶かして作った状態、もしくは青汁メーカーが推奨している飲み物である牛乳などで割って飲むなどがベストですが、青汁にも甘さが無いと飲むのがお辛いという方もいらっしゃいます。あっさりと飲みやすい青汁ですが、さすがにそのままの姿では甘味はありません。

果物ジュースなどに粉末青汁を混ぜるのもいいですが、砂糖の甘味が好きなら物足りません。そこでどうしても砂糖を入れたいなら、オリゴ糖の存在に着目してみましょう。

砂糖が欲しいあなたにオリゴ糖の甘さを

オリゴ糖というのは砂糖の一種であり、味自体もほとんど砂糖と変わりません。料理などにおいても代わりに出来るくらい一緒ですので、特徴を知って魅力に感じるなら、家の砂糖を全てオリゴ糖に変えるくらいでもいいかもしれません。

そんなオリゴ糖の最大の特徴が糖分の吸収が通常の砂糖に比べて、極めて緩やかである事です。これは糖尿などを気にしている場合には特に嬉しい事であり、毎日砂糖を消費しているようなら是非とも買い替えたい逸品です。

そして青汁というは毎日飲む事が必要とされ、同時に甘くしたいなら何らかを足して甘くする必要があります。そうすれば毎日摂取する糖分も増えてしまう…これでは危険なのは分かりますよね。オリゴ糖というのはそのリスクを軽減してくれるし、青汁の働きも妨げない数少ない甘味料なのです。

しかし、甘味料である事は糖分が少なからず体内に吸収される事です。青汁が健康になる為の物である事を忘れないようにし、青汁の効能を無効化するような量の摂取は避けましょう。

ケーキをもっと美味しく、近くに!青汁を足した健康ケーキの魅力!

子供も大人も喜ぶお菓子と言えば

お菓子と言うと子供の為のような響きに感じられますが、実際は大人でもお好きな方は多く、かく言う私も甘いものが基本的に好きです。あの魅力は好きな方なら定期的に手を伸ばしてしまいますよね。

中でも特別な日などに食べられる手の込んだお菓子と言えば、やはりケーキが思い浮かぶとでしょう。一言でケーキと言っても数え切れないほどの形態と種類があり、個々において好みが分かれますが、総括すればケーキが好きな方は多いという事になります。

甘い魅力と罠

特にお子様にとっては特別な時に食べる高価なお菓子としてその存在は輝いて見え、与えてあげると往々にして喜んでもらえます。大人でもちょっとした贅沢なお菓子として特別な物として扱う事も多く、総じて高級菓子の印象が強いですね。

味も種類によってではありますが美味しい分、洋菓子の宿命とも言えるデメリットがあります。それは主に栄養価での問題ですね。

甘くて美味しいという事は当然相当量の糖分を使っていますし、カロリーに関してもお菓子の中でも上位に位置し、大きさの比率で言えば相当高いと言えるでしょう。ゆえにお子様に与えるとしても虫歯や肥満の要因が多いお菓子であり、大人であればさらに生活習慣病のリスクが上がる事は言うまでもありません。

ケーキというのはたまと言える頻度で食べるのが一番いいですが、お子様なら出来るだけたくさん食べたいですし、制限を厳しくするのは可哀想ですよね。だとしたら、ケーキにも必要な栄養分を加えるようにしてみましょう。

混ぜて良し、振りかけるだけも良しな青汁

ケーキと言えば作るのには手間がかかりますが、お菓子作りがお好きな家族が居れば、作ってもらう機会は多そうですよね。それなら青汁を使ったケーキ作りを試してみましょう。ケーキはケーキでも青汁ホットケーキに比べて手間は多いですが、その分出来上がればみんなが嬉しい一品です。

とは言っても通常のケーキ作りが難しいだけで、青汁を足すタイミングというのはクリーム作りの際に青汁を混ぜ込んで抹茶クリーム風に仕立てるだけです。スポンジから焼くこだわり派の方なら、スポンジに混ぜ込んでおくと見た目も綺麗な緑色のスポンジケーキになります。味も抹茶ケーキという物が市販されているくらいなのですから、和風と洋風が融合した風味が楽しめます。

さらに、極限まで楽をして青汁ケーキ風にする方法があります。それは市販されているケーキに粉末タイプの青汁を振りかけるだという物です。レシピとは言いがたいとも言えますが、お菓子に青汁を手頃に加えられる方法であり、真っ白なシフォンケーキならサッと振りかけるだけでも見た目が美しくなり、高級感があるのでオススメです。

青汁を混ぜてもケーキはケーキなので食べ過ぎは禁物ですが、お菓子に青汁の栄養分があるとなるとまた健康面では変わってきます。美味しく健康になる為に、こうした細かいところから青汁を盛り込んでみましょう。

青汁は苦手な味をも変える!?飲みにくい豆乳が青汁で美味しく変身!

進化した青汁の味の役目

青汁がまずかったのは過去の話で、今では青汁のメイン素材として注目されている大麦若葉の存在などがあり、青汁は飲みやすい物へと変化しています。

味に関しては飲みやすいだけでなく美味しいと評価される抹茶のような風味が多く、その変化は様々な恩恵を私たちに与えてくれます。メーカーが推奨するように粉末青汁を牛乳に混ぜるだけでも美味しいですし、青汁を使った料理レシピなどもたくさん公開されています。

そして味に関する評価はさらに上がり続け、今では『食べにくい&飲みにくい物を飲みやすくする』用途にまで使われ出したのです。

健康に良くとも好みが分かれる豆乳

豆乳というと、皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?この独特な味わいは好きな方からは支持を集めますが、どちらかと言えば匂いを臭みと感じたりする人が多く、苦手としている方が目立ちますよね。

豆乳にはレシチンと呼ばれるコレステロールを分解してくれる栄養素が豊富で血液を綺麗にしてくれるだけでなく、豆類で有名なイソフラボンは女性ホルモンの手助けをしてくれるので、女性にも非常に嬉しいのです。

このように優れた栄養価があるにも関わらず人気がイマイチなのは、全て味ゆえと言っていいでしょう。我慢して飲めるようになるのもいいかもしれませんが、健康に良い物なら青汁のように美味しく楽しみたいですよね。

青汁で豆乳の味を改善しつつ栄養価もプラス

そう、だからこそ青汁をそのまま利用すればいいのです。粉末青汁ならば冷たい飲み物でも溶けますので、豆乳に入れる場合もそのまま入れて混ぜるだけで、あっという間に豆乳青汁の完成です。

ただでさえ豆乳が苦手なのに…と不安に思う方は、まずは一杯飲んでみて下さい。豆乳と言えば臭みとそれに伴う癖がありますが、青汁を入れると驚きの事に、最近の青汁が持つ抹茶の風味がちょうど豆乳の匂いを緩和してくれて、非常に飲みやすくなっているのです。それどころか豆乳の本来の甘味が臭みが消える事により顕著となって、美味しいと言える味に変身するのです。

特に緑茶入り青汁だと緑茶の匂い消し効果があり、さらに匂いを緩和してくれます。栄養素でも青汁の豊富な野菜分が追加されるので、飲みやすいだけを超えた健康機能食品に早変わりです。

豆乳が苦手という方もお好きで常飲しているという方でも、青汁を混ぜる事はメリットが多いので是非お気軽にお試しください。味でも健康面でもオススメです!

子供のお菓子に青汁の力を!青汁ボーロで小さなうちから元気に育てる

子供にはお菓子

子供と言えばお菓子と言うように、小さなお子様でお菓子が嫌いという子供はほとんど居ないでしょう。お菓子の食べさせすぎは良く無いですが、適量であるなら糖分の摂取としても有効で、何より喜ぶ顔が親御さんにとっては嬉しいですよね。

現代においては技術や文化の発達で様々なお菓子があり、庶民的な値段が嬉しいお菓子から、ちょっと贅沢をしたアートのようなデザインのお菓子などがあり、どんな物をあげるか悩んでしまいますよね。

特にお子様が小さいうちは与えられるお菓子の選別が難しいです。そんな時こそ注目したいのが昔から発売されていて現代にまで伝わっている物です。そうなると必然的に絞られ、ある程度噛む力が付いた子供にあげられるお菓子と言えばやはり思いつくものは一つです。

子供にも病人にも与えられるお菓子と言えば

それはたまごボーロですね。スーパーなどの食品売り場だけでなくドラッグストア、そして病院併設の薬局でも販売されているくらい、その存在は様々な場所で認められています。

たまごボーロは食べてみると分かりますが、特徴としてはボーロという形態がそうであるように、口の中で溶けるように摂取できます。ゆえに噛む力がまだ弱いお子さんでも摂取しやすく、弱った病人なら大人でも勧められるお菓子です。

当然万人に勧められるお菓子として素材にもこだわっている物が多く、天然素材を可能な限り使用しているのも、子供に与える場合には嬉しいですね。

さて、青汁で作るお菓子として様々な物を紹介してきましたが、出来る事ならこの早い段階で与えられるボーロにも青汁バリエーションが欲しいですよね。最近は子供向けにも意識している青汁業界は柔軟に対応しているので、もちろんメーカー品として青汁ボーロはあるのです。

青汁ボーロで早いうちから健康を意識する

青汁ボーロの特徴はまず外見です。緑黄色野菜の緑色が印象深い青汁ですが、それはボーロにも影響しており、優しいクリーム色に緑色が混じったような淡い色合いです。

気になるお味なのですが、青汁自体も抹茶味の物が増えてきて食べにくいとは言えないのですが、青汁ボーロはほとんどが私たちが一度は食べた事があるあの味そのままで、お子様に今までのボーロの代わりに与えても違和感はほぼ与えなくて済むと言っていいでしょう。

そして栄養素も豊富なビタミンに加えて青汁由来の葉酸まで含まれていますので、小さなお子様の体作りだけでなく、女性にも嬉しい成分でいっぱいです。是非お子さんと一緒にお母さんも召し上がってみて下さい。

お菓子は子供にとって欠かせない物の一つです。喜んで食べてもらい、そして元気に成長してもらう為、お菓子は両親がしっかり選んであげましょう。

子供も喜ぶホットケーキに青汁!栄養も味も完璧なお菓子を作る!

子供に嬉しいおやつを作る

子供が出来るとやはり親としては食べさせる物を選びますし、何より美味しく、そして手作りの物を食べさせてあげたいですよね。食べ物などにおいて食中毒などの問題が発生した場合、真っ先に注意や対策を行うのはやはり小さなお子様が居る家庭ですね。

特にお子様のうちに喜ばれる食べ物と言えばやはりお菓子ですね。大人になって過剰なお菓子の摂取は体を壊す原因になりかねませんが、お子様のうちは代謝や成長などの都合もあって、一日一回三時のおやつ程度なら大きな問題になりませんし、ご両親としても喜ぶ子供の顔を見ていたいですよね。

そこでお菓子を選ぶときに気を付けたいのが子供が喜ぶお菓子であると同時に、子供に嬉しいおやつである事です。喜ぶお菓子と言えば美味しいだけで良いですが、嬉しいお菓子となるとニュアンスがまた変わってきます。

お菓子にもある程度の栄養を

喜ぶと嬉しいの違いは言葉だけでは分かりにくいですが、嬉しいというのは『子供でも安心して食べさせられる栄養を備えている事』です。近頃の食事の欧米化は子供にも影響しており、体格などで比べれば昔に比べて丈夫に育ちやすい反面、栄養価を考えないと子供でも肥満が原因の病気になりかねません。

お菓子も高カロリー化が進んでおり、際限無くあげると栄養価の問題が発生してきます。とはいえ子供のうちは特にお菓子に魅力を感じるものですし、満足できるくらいに与えてあげたいのも親心を悩ませます。

そこで子供から好かれてボリュームもあり、尚且つ簡単に作れて栄養価も期待できるお菓子があります。

簡単&美味しい青汁ホットケーキ

それはホットケーキです。恐らく誰もが一度は食べた事があるでしょうし、ご家庭でもよく作られる事があるお菓子ですね。作り方もホットケーキミックスがあればほぼ何とかなりますし、子供も好きな味と言うのは説明するまでもありませんね。

そして今回ご紹介するのは青汁を使ったホットケーキです。青汁と聞くと子供が食べられるか不安になりますが、最近の青汁は栄養価も味も子供でも安心の仕様となっており、安心して食べてもらえる事でしょう。

作り方も至って単純明快であり、ホットケーキミックスを混ぜる際に粉末青汁を入れるだけです。粉末タイプの青汁はすぐに溶けるので、特に問題なく混ざるでしょう。そして後は通常と同じ手順で作れば大丈夫です。

栄養価も青汁の野菜分がしっかりと溶け込んでおり、気になる味もホットケーキの優しい甘さに抹茶風味の香りが加わり、香ばしくも癖が無い、食べやすいお菓子に変身しております。さらにホットケーキはそのボリュームからお菓子だけでなくご飯代わりに一食まかなう事も可能です。青汁の栄養素がバランスのいい食事を手助けしてくれて、実に万能なお菓子になるのです。

お子様にあげるお菓子をこだわってあげれば子供は必ず喜んでくれます。是非ご家族全員の笑顔の為にも、美味しく嬉しいお菓子を作ってみましょう!

青汁で果物を摂る!ジュースにも混ぜられる汎用性を知ろう!

青汁はあっさりと飲める

青汁がまずかったのは昔の話であり、今の青汁は抹茶のような風味の物が多く、お茶の代わりとしても飲めるような味わいとなっています。特に大麦若葉で作られた青汁にその傾向が強いと言えます。

青汁は健康に良くても味がまずいから続ける自信が無い…という方はまずは無料サンプルを試してみて、是非良い意味で期待を裏切ってくれる青汁の風味を堪能してみて下さい。
(⇒まずは無料サンプルから青汁を始めてみよう

どうせジュースを飲むのなら

しかしやはり飲み物でジュースがお好きな方は、青汁を飲むとまずいとは思わずとも、やはり味気ないと感じたり「ちょっとは甘味が欲しい…」と思ってしまいますよね。青汁は甘味料を摂り過ぎる生活にこそありのままの状態で飲んでもらいたいですが、飲みやすく工夫するのは健康に支障が無い範囲で行っても構いません。

そこであなたが好きなジュースに青汁を混ぜてみましょう。いくら青汁が溶けやすくても他の飲み物に混ぜるのは…と思われがちですが、野菜ジュースに果物がふんだんに混ぜられている事を考えれば、純野菜の飲み物である青汁に混ぜるのは決して悪い組み合わせではありません。

基本的に甘い物には糖分が含まれており、それは果物でも例外ではありません。だから過剰な摂取はオススメできませんが、それでも砂糖などの人工甘味料よりは少ないリスクで甘く青汁を飲めます。中でもリンゴジュースは青汁との組み合わせが良いと人気です。

リンゴの甘さと栄養素を活かす

リンゴジュースは100%の物であるならリンゴの甘さがそのまま活きており、さわやかでしつこくなく、それでいて砂糖よりも堅実に糖分を摂取できます。青汁は冷たい飲み物、もちろんジュースにもしっかり溶けますので、粉末青汁であるならそのままジュースで溶かすだけで簡単に作れます。

青汁の癖の無い風味はリンゴジュースと混ざっても違和感が少なく、それでいて野菜の栄養分とリンゴジュースの果物の甘味がミックスされた、体に美味しく嬉しい飲み物となります。さらにリンゴ自体に整腸作用がある事から、便秘や下痢を予防するにも役立ちます。単に甘くするだけでないところが果物ジュースの嬉しい点ですね。(⇒青汁の整腸効果について

また、もしも余裕があればジューサーなどで作った純100%のリンゴジュースに青汁を足して飲んでみましょう。市販されているリンゴジュースは100%と言えど腐らせない為にある程度の加工はしているので、家で作る物とは新鮮さで違います。ゆえに家で作る方がより果物としての栄養がありますので、手間と感じなければ試す価値は十分すぎるくらいあるでしょう。

ジュースはついつい飲みすぎてしまう事がありますが、青汁を取り入れるだけで栄養価が変わってきます。好きな方こそ青汁を取り入れ、健康へのリスク軽減を意識してみましょう。

みんな大好きカレーで野菜を摂る!青汁を使ったグリーンカレーを作る

日本で愛されるメニュー

日本には和食という古来から伝わる伝統料理がありますが、諸外国との交流でどちらかと言えば淡泊な日本料理は鳴りを潜め、味が濃い外国の料理が広まる事になりました。その中でもソウルフードと呼ばれる立場になった料理は限られています。

その中の一つとしてはカレーが有名ですね。恐らく食べた事が無い方がほとんど居ないのでは無いかと思われるほどポピュラーな料理で、ご家庭で作る物から専門店まで、そして大人から子供まで愛される料理となっています。

失われつつあるカレーの意義

カレーと言えばインドというイメージが強いですが、元々カレーとはどんな料理で、どんな意図で作られたかご存知ですか?今現在に日本に広まっているカレーとは少々想像できない部分もあります。

それは『不足しがちな野菜を摂る為に作られた』料理という事です。昨今の日本のカレーの多くは野菜はせいぜいエキス程度しか入っていない濃い味のカレーが多く、栄養の面では正直逆行しているカレーが多いですよね。

そう考えるとご家庭で作られるカレーはより本来の目的に近いカレーですが、それでも野菜が充足している物は少ないでしょう。そこで一風変わった&本来のカレーの意図を取り戻すなら、青汁を隠し味に使ってみてはいかがですか?

グリーンな要素が嬉しいカレーを作る

サグカレーという物がインドにはあります。サグとはほうれん草の意味があり、ふんだんに使った物で緑色のカレーです。このサグカレーはまさにカレー本来の意図に近い物ですが、調理にはかなりの手間を要します。

そこでカレーに青汁を足してみましょう。やはり料理に使うなら粉末タイプの青汁が無難であり、手間が少なくて済みます。

本格的なグリーンカレーにするならかなりの量の粉末が必要になりますが、それだと一日における青汁の適量をはみ出してしまう可能性がありますので、カレールウと交互に入れてみて、ほんのり緑に染まるくらいがちょうどいいでしょう。

色のせいで誤解されそうですが、サグカレーとは違った『日本のカレーをグリーン』にした見た目そのままのほのかに野菜が香る味で、スパイスの効能もあって食欲はかなり進みます。また溶け込んだ青汁と野菜がカレー本来の役割である野菜不足を補ってくれるので、美味しくお子様でも喜んで食べてもらえるでしょう。

カレーの特徴として二日目以降が美味しいとありますが、この青汁カレーも具材の溶け込み具合により、さらに野菜の旨みが活きた味になります。二日目以降も美味しく野菜とカレーを楽しみましょう。

爽やかな青汁にするならレモンに注目!隙が無いレモン青汁の嬉しい点

青汁の味を変えるという事

青汁の味を変えるという事は「健康に良い物を下手に弄ったら悪影響があるのではないか」と不安に思うかもしれませんが、よほど特殊な、それこそ人工物のような添加物でも無い限りは大きな支障も無く、果物や牛乳と言ったような自然由来の物ならそこまで神経質にならなくても問題はありません。
(⇒青汁を作るのに牛乳が推される理由

むしろ人間が嗜好性が高く味に対してうるさい生き物である事を鑑みれば、味を変えるというのは長く続けていく事である程度の有効性が認められます。脳というのは新しい刺激を受けた際に活発に働くので、その点でも味の変化は持たせておきたいですね。

味を変えるなら天然素材に注目しよう

最初に申し上げた通り、自然由来の物なら主に栄養価の面でのデメリットが少なくてすみます。これは青汁自体が天然素材で作られた物だからこそ体に優しい証拠でもあり、その利点を殺さない為にも推奨されているのです。

具体的には青汁にはさらに野菜を足す事が一番ですが、青汁を飲まれている方には野菜不足解消を意図している方も多く、その場合にはあまり野菜がお好きで無い方も多いでしょう。その場合さらに野菜を足すというのは少々苦痛にも成り得るし、種類を選ぶのも大変です。

そこで次点として挙がるのは果物の存在です。果物というのは大体において甘いという点があり、青汁に自然由来の甘味を加えるにはうってつけです。飲みやすさという点でも向上しますが、果糖と呼ばれる糖分もある為、積極的に足すのは少々不安です。ですが、果物の中でも安心して足せて、さらに青汁にマッチする物があります。

爽やかな味わいが嬉しいレモン青汁

それはレモンです。レモンと言えば果物とはいえ甘味は無く、酸っぱさもあって苦手としている方も居ますが、適量であれば料理にも多く用いられるように、青汁にも適量を垂らせば、青汁の風味を効能を害する事無く変える事が出来ます。

青汁にレモンを足すというのは試した事が無い方は想像が難しそうですが、風味付け程度を足せば抹茶の深い風味に爽やかなレモンの風味が活き、その喉ごしは夏に飲みたくなるようなすっきりとした後味になります。まろやかさと爽快感を併せ持った味はなかなか他の飲みものでは味わう事はできません。

また、ビタミンCは青汁に含まれている事が少ない栄養素であり、レモンはそれを摂取できる代表格です。栄養価でも相性がいいのが容易に想像できますね。

数ある果物の中でも糖分の心配無用、ビタミンC追加、爽やかな味わい付与が出来るのはレモンだけです。すっきりしたい時には特におすすめですので、是非試してみて下さい!

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