野菜不足には青汁が効果的

野菜不足を感じたら、1日1杯の青汁で解決!

あなたは毎日どれぐらいの野菜を食べていますか?昼食や夕食に外食が多い人は普段から野菜不足を実感しているのではないでしょうか。外食やコンビニ弁当などの中食では野菜を十分に補うということはとても難しいですね。

成人が1日で食べなければいけない野菜の量はおよそ350gとされています。350g分の野菜と言いますと、ミニトマト2つ、ピーマン1つ、小松菜1把、きゅうり半分、ニンジン3cm分、大根3cm分、もやし一掴み。大体これぐらいの野菜を摂らなければいけません。いかがですか?案外多くないなと思いませんでしたか?毎日毎食料理を作っている人は「意外と大丈夫そうな量」なのです。

しかしこれを朝トーストやコーンフレークなどに置き換えたり、昼食に牛丼を食べたり、夕食にハンバーグ定食などをいただくと、やはり350gを摂取することが難しくなってきます。

中には、ポテトが大好きで毎日ポテトをたくさん食べているから350gなんて簡単!と考えている人もいるかもしれません。今はダイエット中でキャベツばかりを食べているから大丈夫と考えている人もいるのではないでしょうか。大切なのは350gというグラム数にこだわるのではなく、たくさんの野菜をバランスよく少量ずつ摂るということなのです。

野菜には肉や魚、穀物からは摂取することができないビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。たくさんの野菜からそれをバランスよくいただくということが何より大切なのです。野菜が不足すると、健康を支えるミネラル、ビタミン類が欠乏し、病気しやすい体になってしまいます。生活習慣病や深刻な病気にかかりやすくなるリスクも高まります。

とは言っても、忙しく働いている人に、毎日自宅で料理をして野菜を摂るようにと言っても実際難しい問題です。そこでおすすめしたいのが青汁です。青汁は葉野菜を中心に作られています。野菜の王様とも言われるケール、明日葉、大麦若葉などを窄汁し、繊維を粉砕、それらを飲みやすく加工しています。そのため葉野菜の栄養素をまるごといただくことができるのです。

青汁には食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウム、GABA,βカロチンなど豊富な栄養素が含まれています。葉野菜というのは食事で摂るとあまりたくさんの量を食べることができないので、ジュースとして飲むということはとても効率的でもあるのです。

青汁には野菜量で換算すると1杯で50グラムほどの野菜が使われているとされています。普段の食生活にプラス青汁、これだけで一日分の野菜は基本的に解決できるでしょう。野菜不足を感じ始めたら、青汁を始めてみてください。