無農薬野菜で作る重要性

健康のための青汁ならば、質にももっとこだわりたい!

「まずい!」と味のマイナス点を堂々と言ってしまうCMに、多くの方が「青汁って一体なんだろう?」と疑問に思ったのがすでに数十年前のことです。あれからたくさんの年月を経て、青汁は健康食品の定番として多くの人に愛飲されるようになっています。

青汁を飲んでいる方、そしてこれから飲まれる方、青汁を飲もうと思われたきっかけはなんでしょう?一言で言えば「健康のため」でしょう。青汁というのは一般的に野菜の中でも特に栄養素の豊富なケールや大麦若葉、明日葉、桑葉などをブレンドし、普段の食生活で摂取する野菜からは補うことができない栄養素を摂取するために飲む「栄養ドリンク」です。すこしぐらいまずくても、苦くても、それでも体のことを思い毎日続けているという方も多いかと思います。

健康のことを気遣っている人というのは、普段使っている料理の素材などにもかなりこだわっていることでしょう。それではあなたが今飲んでいる青汁はどうですか?どのような素材で作られているものかご存知ですか?

そこが意外な落とし穴なのです。健康に気遣って飲んでいる青汁なのに、その青汁を作っている野菜の質にはあまりこだわらない。もしその青汁を作っている野菜が、農薬をたくさん使われて育った野菜だったら?

そうです、極端に言えば「農薬」を飲んでいることと変わらないのです。怖いですね。せっかく安くないお金を出して、健康のために購入している青汁ならば、素材の「質」まで見極めて購入するようにしたいですね。

青汁の選び方としては、まず、「無農薬」や「有機栽培」された素材を使っているかどうかに注目するようにしましょう。素材にこだわっている会社では必ず「無農薬」「有機栽培」をうたっています。特にそういった表示がされていない商品は質にこだわっていないと考えましょう。

「無農薬」「有機栽培」で作られている青汁というのは、原材料をすべて国産でまかなっていることが多いようです。「国産」というのも私たちを安心させる1つの品質ですね。

青汁の選び方として次に、「価格」に注目しましょう。スーパーなどで「無農薬」「有機栽培」で育てられた野菜は、一般的な方法で育てられた野菜に比べてもすこし割高になっています。そのぶん手間をかけて育てているため当然とも考えられるでしょう。それは青汁にも共通して言えること。値段が安すぎる商品には注意が必要です。青汁をジュースの代わりに飲むと考えても、1杯120円前後が妥当の金額だと考えられます。それ以下にビックリするほど安い青汁は、間違いなく「質」にはこだわってないと言えるでしょう。

私たちが住む国には物が溢れています。大切なのは「質」です。本当の健康を手に入れたいならば、「質」にこだわった青汁を飲まれることをおすすめします。