コレステロール値に効果が期待できる青汁

青汁でコレステロール値が下がる?青汁の驚くべき実力!

ここ十年あまりでよく聞かれるようになった「コレステロール」ということば。コレステロールが体によくないということはわかっていても、どのように悪いのか、どういう生活をすればコレステロールが増えていくのかということまでは知らない人が多いようです。まずはコレステロールとは何か、どのように体に悪影響を与えるのかについて考えてみましょう。

コレステロールというのは「悪い」と思っている人も多いようですが、実は私たちの体を形成するためにはなくてはならない存在なのです。コレステロールは脂質の一種で、細胞膜を形成したり、ホルモンの生成に必要であったり、免疫力を高めるという役割を果たしています。毎日500~600gほど必要としているのです。コレステロールを多く含む食材には卵、エビ、いか、ウナギ、とりモモ肉、たらこ、すじこなどがあります。

問題は、コレステロールの摂り過ぎです。コレステロールの多い食事を摂ると、体内のコレステロール値は当然高くなります。コレステロールは脂質の一種であるため、単純に考えて「太る」のです。血液にコレステロールが増えると、いわゆる「ドロドロ血」になります。そうした血液は詰まりやすくなり、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まってきます。

現在すこし太り気味であるという人、そして健康診断などでコレステロール値が高いと診断された経験があるという人、そして卵やエビなど、コレステロールの高い食品が大好きであると言う人は注意が必要です。

コレステロール値を下げるためには、コレステロールの高い食品を控えるようにし、余分なコレステロールを体外へ上手く排出するようにしなければいけません。そこで活躍するのがなんと青汁なのです。

実は青汁、コレステロール値を下げるために有効な手立てを2つも持っています。まず1つは豊富な食物繊維。食物繊維、特に水溶性の食物繊維はコレステロールをくっつけて体外へ排出してくれる役割があります。青汁には水溶性食物繊維が豊富に含まれているため、コレステロールを排出するのにとても効果的なのです。

次に、青汁にはGABAやβカロチンなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。活性酸素は血管内にこびりついたコレステロールを酸化させ、血管を老化、もろくさせてしまうのです。抗酸化成分は活性酸素の悪さを抑制する働きをしてくれます。結果、動脈硬化や心筋梗塞などの症状を食い止めることができるのです。

コレステロール値を気にしている方にこそ飲んでいただきたいのが青汁なのです。青汁にはコレステロールがまったく含まれていないため、飲んで得はあっても害は全く無いのです。青汁の驚くべき実力、実感してみてください。