「国産」を勧めるワケ

青汁はやはり国産に限る!国産を勧めるにはワケがある

食の安全が大きく叫ばれるようになった昨今、みなさんも食材を買われる時には、その食材がどこで栽培されたものなのか、どこで採れたものなのかをかなり意識して買うようになったのではないでしょうか。何を重視して食材を選ぶのかという基準は人それぞれ違うかと思います。しかし、多くの人が共通して基準としていることに「国産であるかどうか」ということがあるはずです。「国産」と表示されているものと、生産地名に外国の名前が書かれてあるのでは、やはり国産を手に取る方も多いのではないでしょうか。

それではなぜ多くの人は「国産」を選ぶのでしょう。心配されるのは、薬や農薬など体に害をもたらす成分がどれだけ使われているかということ。もちろん日本で生産されたものにも農薬を使っていたりするものもあります。しかし日本では1980年代を境に、市民の中で農薬に関する反応がとても敏感になり始めました。それ以降減農薬、無農薬、有機栽培で作られる野菜などの人気が高まってきたという現実があります。日本の農薬の基準は他の国に比べても高い水準ということができるでしょう。
海外で一概に、農薬がたくさん使われているということはできません。しかし何が問題かと言いますと、輸入をするということは、収穫をし店頭に並ぶまでにかなりの時間がかかるということになります。その間品質を保持するために、国産の野菜には使われない薬品などが使われている可能性があります。輸入食材というのはそこが問題です。その上、日本とは使われる薬品の制限が違うこともあります。そういったところで輸入品よりも国産がより安心であるというふうに言われています。

健康のために健康補助食品やサプリメントなどを愛飲されている方も多いでしょうが、その中でも青汁というのは定番中の定番になりつつあります。健康のために飲んでいる青汁でしたら、その質にもしっかりこだわりたいですよね。

青汁と一言で言っても種類は豊富です。たくさんある中で質の良い青汁を選ぶための基準として第一に考えたいのが、やはり原材料が「国産」であるかどうか。国産の材料で作られた青汁というのは、その他の商品に比べると若干コストパフォーマンスは高いかと思います。しかし、それは「安心を買っている」というふうに考えることもできますね。

それに私たちの体には同じ国で育った素材が一番体に合っているのです。「身土不二」ということばをご存知ですか。元は仏教用語なのですが、人間の体は住んでいる風土や環境と大きく関係があり、生まれ育った土地で創られた作物を食べることによって体を健康にすることができるという考えが込められていることばです。昔から食べられてきた素材、日本の土地で育った素材で作られた青汁こそが、私たちの本当の健康をサポートしてくれるでしょう。

真の健康を考えるなら、素材にも、産地にもしっかりこだわって購入したいですね。