青汁と野菜ジュースを飲み比べた結果

飲み比べてみてよく分かる、青汁と野菜ジュースの決定的な違いとは

野菜不足解消の補助

野菜不足解消と言えば青汁と言うように、青汁には豊富な野菜の成分があの中に濃縮されています。忙しくても摂れる手軽さに加えて味も昔に比べて随分改善され、すっかり私たちの生活に浸透しましたね。
(⇒青汁を野菜不足の方に勧める理由

そしてより手軽な存在としては市販されていて値段もお手ごろな野菜ジュースですね。文字通りジュース感覚で野菜不足を補うという物で、私もかつては愛飲しておりました。スーパーだけでなくコンビニなどでも売られていて、とにかく買いやすさが魅力ですね。

この二つの違いについてはすでに記事に書かせていただいておりますが、今回は味をメインに細かい違いについて、双方ともより掘り下げて、そして私が飲み続けた感想を書かせていただきます。どちらにするか迷っている際の参考としてご覧下さい。
(⇒大まかな野菜ジュースと青汁の違い

手軽な野菜ジュース

野菜ジュースはやはりその味です。野菜と言えど果実もふんだんに混ぜているそれは甘く、それでいて野菜分も含まれています。野菜の色によって作り分けているメーカーの場合、栄養素によって混ぜる果物も変えているので、味のバリエーションだけでも楽しめるのが子供にも嬉しいですね。中でも緑色ならより野菜の味が濃く、赤色ならトマトの酸味が強めの物が多いですね。

基本的に野菜50%果実50%の物が多く、野菜分が増えれば増えるほど野菜の味が強くなって栄養価も良質となります。野菜100%ともなると野菜の味せず飲みにくい反面、野菜分補給としては有用性が高まります。調味料が添加されている場合もあり、その点がやや気になるところでしょうか。

総じて甘く飲みやすい野菜入りのミックスジュースが今の野菜ジュースに当てはまる項目です。抵抗なく飲める反面、野菜分のみが欲しいなら果糖の存在が悩みどころです。ゆえに、人によっては甘すぎると言えます。

本格&実用的な青汁

青汁の魅力はその栄養分です。主成分がケール大麦若葉だけあり、野菜の栄養素が濃縮されています。ゆえに少ない回数でも栄養がしっかり摂れるので、補助として優秀です。

他にも、余計な栄養分が含まれていないのもポイントです。野菜から摂れる自然の力に限定され、糖分や脂質といった現代の病気の要因は排除されているので、安心して野菜不足の補助に活かせる事でしょう。味も随分改良されており、すっきり飲める物が多いのも嬉しいですね。

総評

私が飲んで感じた栄養を摂るという意味、加えて味が改善されている事から、青汁の方が総合面で圧倒的に優位に立つのが明白でした。野菜ジュースは果実ミックスなら果糖が気になるし、野菜100%なら味に難があるのも決め手です。基本的に野菜ジュースはまだ糖分を過剰に気にしなくていい年頃、お子様向けとしては問題無く、大人ならば糖分の摂取量を計算できるなら問題が無いと思われます。

とはいえ、青汁もお菓子などにも簡単に混ぜられる汎用性がある為、お子様の将来の健康を考えるなら、青汁をメインに使っていただきたいですね。