青汁三種の総合面での調査結果

青汁の各形態を徹底調査!一番優れた青汁はどれ!?

豊富になってきた青汁のバリエーション

青汁と言えば粉末を水に溶かして飲む形態が一般的でしたが、飲みやすさや栄養価などを追及していった結果、生の青汁の栄養を残した液状タイプ青汁の成分を飲みやすく閉じ込めた錠剤タイプが作られました。

このように状況に合わせて飲めるのが今の青汁の魅力と言えますが、どの形態が総合面、例えば味や栄養価、保存性といった面で優秀なのか。私の感覚で比較検討をしてみました。

各形態に感じた事

まず粉末タイプですが、一番スタンダードと言えるだけあって扱いやすさなら突出していると言えます。水にでも溶ける事から料理にも使える多様性、粉末スティックタイプゆえの収納性、そして乾燥している状態なので保存期間など、困ったら選んでいいと言える分かりやすい利点が多いですね。

強いて欠点を上げるなら、青汁に欲しい酵素といった製造工程で失われやすい栄養素の存在が曖昧な事くらいでしょうか。酵素を閉じ込める製法を使っているか否かが分かれ道です。

次に液状ですが、液体と冷凍パックしているだけあって、作り立ての青汁の新鮮さならダントツでした。自分で水などを入れて作っているとどうも分量などで不安に思われがちですが、解凍するだけで飲める青汁はまさに作り立ての生が届けられた感じですね。酵素が一番元気な状態を保っている形態と言えましょう。

欠点はその収納性でしょうか。冷凍に入れるにはパック自体が大きく場所をとるので、ご家庭や冷蔵庫のサイズによっては満足のいくスペース確保は難しく、消費期限も一番短くなります。

最後に錠剤ですが、これはひたすら飲みやすいです。なんせ青汁と言えど小さな錠剤に栄養を詰めているので、持ち歩きですら楽に行え、水があれば簡単に飲めるのは錠剤のみです。青汁が形態問わず苦手…という方でもこれは別と言えます。

しかし、錠剤というのは良くも悪くもタブレットらしく、体の中での分解が一番遅く、効果を実感しにくいのは否めませんでした。手軽というのは相応の効果になるというのは少々さびしいですね。

感じた事まとめ

結論を言うなら、やはり総合的に粉末青汁が一番普及しているだけあって、私としても一番のオススメとなりました。粉末タイプの収納性と保存性はやはり優れており、青汁自体の味が大幅に改善された今、錠剤の味を気にしないメリットが相対的に少なくなっているというのが決め手ですね。液状青汁は確かに青汁本来の役目としては優秀なのですが、持ち歩きや収納性の面で問題が多く、お忙しい方が多い現代では浸透させるのは難しいと判断しました。

総合では粉末状が一番ですが、だからといって各形態の利点が無くなったわけではありません。今回の感想と元に、自分にとって一番適している青汁探しを進めてもらえれば幸いです。