甘い青汁は毎日飲んでも大丈夫なのか?

甘い青汁は本当に大丈夫?毎日でも飲める青汁の観点から徹底解析!

甘い青汁の是非

青汁を飲みやすくするというのは昔から現代に至るまで各青汁メーカーが取り組んでいる命題ともいえ、その結果として青汁が一般に広まったと言っても過言ではありません
(⇒青汁の昔と今

今では消費者が味を足すだけでは無く、メーカー側もはちみつ入り青汁などと言った『甘い』青汁を作り出すようになり、ほんのりと甘い青汁は子供にも喜ばれるようになりました。

しかし、甘いという事は糖分が含まれているという事であり、メーカーが作った物ならその点も踏まえた量となっていますが、個人で甘味を足すという事は如何な物なのでしょうか。糖分にまつわる問題を私なりに解析してみました。

糖分追加にご用心

少量なら大丈夫と言いたいところですが、私としては青汁の味を変えるにしても、糖分は数日に一回くらいの割合が良いと進言します。

まず糖分を摂り過ぎた病気として糖尿病がありますが、この病気になる場合、一度に100グラム以上の糖分を摂取すると危険とされています。こうして見ると「そんな量摂る方が辛い」と思うかもしれませんが、これはあくまでも一度で摂る場合の量です。

糖分と言うのは体内において中性脂肪となり蓄積され、運動などによって消費されるエネルギーとなりますが、運動不足などになると肥満に繋がります。つまるところ糖分は蓄積する物と言ってよく、毎日の量を定めていても、消費が少なければ肥満に繋がる恐れは十分あります。

幸いにして青汁自体が消費を助けたりする効果が見込めますが、あくまでも動く事が前提の作用の為、運動を取り入れるのが難しいなら糖分は減らしておく方が賢明と言えるでしょう。青汁の味を変えたいなら、糖分が含まれていない形にしたいものです。
(⇒青汁でダイエットの手助けをする

何事も適量を適度に

とはいえ、日常生活の中でも代謝能力で糖分は必要とされていますので、糖分の摂取量が少ない方なら青汁に混ぜてもいいですし、それこそはちみつなど青汁に相性の良い甘味料なら、健康増進になる可能性もあります。私が調べたのは成人の基本的な生活の中での範疇でしたので、極端に糖分が少ない方なら、むしろ少量なら入れた方がいい場合も考えられます。

どんな物でも適量でこそ真価を発揮するのが栄養素という物です。特に甘味料は扱いは慎重に、生活スタイルを鑑みながら、常に意識しておくようにしましょう。