青汁の整腸作用は便秘以外にも効果がある

効果があるのは便秘だけじゃない!?青汁が作用する整腸効果を体感!

悩まされる便通

便通と聞くとやはり女性の便秘が一番に問題視されていそうに思えますが、男である私から言わせてもらうなら、男性の下痢も本当ならもっと注視されてもいいように見えます。
(⇒女性を悩ませる便秘は青汁で治せる!

女性が体の構造の都合で便秘になりやすいというのは有名なのですが、だとしたら男性の体の構造はどうなのか?多くの男性の方が悩まされていてお気付きの方も多いでしょうが、男性はその逆、下痢気味に悩まされる方が多いのです。

青汁は両方の便通を改善できるのか?

私が青汁を始めたのはそもそも野菜不足解消の補助であり、便通の改善まではあて込んではいませんでした。と言うよりも、私も下り気味のお腹に悩まされており、青汁が便秘に効くという事で、むしろ「今より緩くなったらどうしよう」という心配すらありました。

しかし、調べていると同時にその逆の意見がありました。それは「青汁を飲む事で下痢気味が解消された」というものでした。青汁には食物繊維が豊富に含まれているのは有名で、食物繊維は便通を良くします。ですがそれだけで無く青汁には整腸作用があり、ただ単に便の通りだけでなく『便を正常な状態にする』効果もあると言われているのです。

一見して便通の改善は便の通りを良くするだけに考えられがちで、私のような人間が飲めば逆効果、それこそ下痢の促進になるように思われます。しかし野菜不足の方が体に悪い影響があると思った私はこの際お腹の調子は犠牲にして、野菜不足のみを解消しようとしたのです。

真の意味での便通改善

飲み始め当初は粉末青汁を冷たい牛乳に混ぜて飲んでいた事もあって便通はやや下り気味な印象さえありました。やはり自分には合わないのかな、と思いつつも野菜不足を補う為に続けていたら、青汁が長期的に続けないと意味が無い物という事を思い知ったのです。

それまでは下痢気味で一日に何回もトイレに向かっていたのですが、長期に渡って青汁を飲み続けた結果、便の状態が安定し、トイレの回数も減っていったのです。それまでは数回目のトイレから便の状態も悪く不安になっていた事もあったんですが、今ではかなり安定するようになりました。

この事から、青汁の整腸作用というのは『便の状態を正常にして排出する』事であり、下痢の方が飲んでも長期的にさえ続けられれば、腹痛に悩まされない体づくりに貢献してくれるのです。ただ、下痢止めと違って飲んですぐ効果が表れませんし、冷たいまま飲んでいたら私のように初期の頃は下り気味になるかもしれません。長期スパン、それこそ三か月程度は様子を見てもらいたいですね。

以上の事から青汁が排泄、体の老廃物を出す力に優れているとお分かりでしょうが、これはただ単に便だけではありません。次の記事では汗からも変わる青汁の効果を見ていきましょう。
(⇒青汁がもたらした汗への変化