青汁ブログ

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青汁の各形態を徹底調査!一番優れた青汁はどれ!?

豊富になってきた青汁のバリエーション

青汁と言えば粉末を水に溶かして飲む形態が一般的でしたが、飲みやすさや栄養価などを追及していった結果、生の青汁の栄養を残した液状タイプ青汁の成分を飲みやすく閉じ込めた錠剤タイプが作られました。

このように状況に合わせて飲めるのが今の青汁の魅力と言えますが、どの形態が総合面、例えば味や栄養価、保存性といった面で優秀なのか。私の感覚で比較検討をしてみました。

各形態に感じた事

まず粉末タイプですが、一番スタンダードと言えるだけあって扱いやすさなら突出していると言えます。水にでも溶ける事から料理にも使える多様性、粉末スティックタイプゆえの収納性、そして乾燥している状態なので保存期間など、困ったら選んでいいと言える分かりやすい利点が多いですね。

強いて欠点を上げるなら、青汁に欲しい酵素といった製造工程で失われやすい栄養素の存在が曖昧な事くらいでしょうか。酵素を閉じ込める製法を使っているか否かが分かれ道です。

次に液状ですが、液体と冷凍パックしているだけあって、作り立ての青汁の新鮮さならダントツでした。自分で水などを入れて作っているとどうも分量などで不安に思われがちですが、解凍するだけで飲める青汁はまさに作り立ての生が届けられた感じですね。酵素が一番元気な状態を保っている形態と言えましょう。

欠点はその収納性でしょうか。冷凍に入れるにはパック自体が大きく場所をとるので、ご家庭や冷蔵庫のサイズによっては満足のいくスペース確保は難しく、消費期限も一番短くなります。

最後に錠剤ですが、これはひたすら飲みやすいです。なんせ青汁と言えど小さな錠剤に栄養を詰めているので、持ち歩きですら楽に行え、水があれば簡単に飲めるのは錠剤のみです。青汁が形態問わず苦手…という方でもこれは別と言えます。

しかし、錠剤というのは良くも悪くもタブレットらしく、体の中での分解が一番遅く、効果を実感しにくいのは否めませんでした。手軽というのは相応の効果になるというのは少々さびしいですね。

感じた事まとめ

結論を言うなら、やはり総合的に粉末青汁が一番普及しているだけあって、私としても一番のオススメとなりました。粉末タイプの収納性と保存性はやはり優れており、青汁自体の味が大幅に改善された今、錠剤の味を気にしないメリットが相対的に少なくなっているというのが決め手ですね。液状青汁は確かに青汁本来の役目としては優秀なのですが、持ち歩きや収納性の面で問題が多く、お忙しい方が多い現代では浸透させるのは難しいと判断しました。

総合では粉末状が一番ですが、だからといって各形態の利点が無くなったわけではありません。今回の感想と元に、自分にとって一番適している青汁探しを進めてもらえれば幸いです。

青汁を飲んでない方に読んでもらいたい、青汁を飲みたい年代毎の理由

青汁を特に飲んでもらいたい場合

野菜不足が多くの方に当てはまる昨今、青汁は老若男女問わない健康食品として、一人でも多くの方に飲んでもらいたい物です。青汁と言えばまずかった昔と違い、今ではほとんど抵抗なく飲める味に仕上がっている物が多いのがいいですよね。
(⇒野菜不足を青汁で治すには

中でも青汁が効果的とも言える年代が存在します。もちろんその年代で無くとも飲んでもらいたいのですが、今から挙げさせていただく年代の方々は特に青汁を摂っていただきたいので、該当された方は是非ご検討していただきたいですね。

子供の成長は未来への活力

幼少期と呼ばれる年頃になりますと、離乳食から離れて普通の物を食べだし、そして好き嫌いに悩まされる年代でもあります。中でも野菜が嫌いというお子様は多いですよね。

そこで幼少期のお子様には、ご両親が青汁を積極的に与えてみましょう。成長期なので牛乳に青汁を混ぜて飲ませる事をしていれば、美味しく、そして成長にも良い影響を与えます。

この年頃から野菜の栄養分を摂るようにしていけば、健やかな成長が期待できます。子供の頃の栄養は大人になる過程で役立つでしょう。

子供の為にも母親も元気に

お子様が生まれた直後はお母さんの母乳がほぼ唯一の栄養源と言っていいでしょう。そうなると赤ちゃんには良い母乳を飲ませてあげたいですよね。そこでお母さんは青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。
(⇒青汁を飲んで良い母乳を出す

母乳の元は血液、そして青汁には血液を綺麗にする働きがあります。血液が綺麗になれば当然母乳の質も向上しますので、見た目には分からなくとも、赤ちゃんも喜ぶようになると言われています。お母さんの健康を保つ上でも非常に役立つので、是非母子共々元気でありたいものです。

元気な老後を過ごす為にも

青汁はテレビのCMなどでお年寄りが愛飲してますが、事実その通りにお年寄りには嬉しい存在です。野菜中心の食事になりやすいお年寄りでも、現代においては不足気味と言っていいでしょう。

特にお年寄りになってから問題になるのは食の細さですね。野菜というのは必要な栄養を摂る為には大量の物量を食べなくてはならなくなり、食が細いなら当然それは難しくなります。

その点青汁なら一杯で大量の野菜分を無理なく摂取できます。好き嫌いが少ない年代とはいえ、抹茶の風味で美味しく飲めるのは嬉しいところです。是非ご家族の為にもいつまでも元気でいたいですね。

年代になっても、なった後も

このように、上記の年代の方には特に摂取してもらいたい青汁ですが、摂取し始めたら基本的に続けるのを推奨し、その年代を過ぎたから…という理由で止めるのはあまりよろしくありません。

青汁は続ける事の方が重要であり、それを念頭においた服用で初めて健康になれるので、それをいつまでも忘れないようにして下さいね。

どっちが美味しいの?青汁のアイスとホットを徹底飲み比べ!

アイスでもホットでも

青汁は主に冷たい物が主流ではありますが、ホットにしても飲めないというわけではありません。むしろ季節によって合わせて飲んだ方が良いとも言えますね。
(⇒青汁をホットで飲んでみる

中には季節問わずに「私は冷たい方が好き」という方や「お腹が弱いので温かい物の方がいい」という方もおられます。そうなると純粋に「青汁はホットとアイス、どちらが美味しいんだろう?」と素朴な疑問を持つ事も少なからずあります。

もちろんどちらにしても昔に比べて青汁は美味しく進化しており、激しく変わるという事はありませんが、それでも違いはあります。今回は私が飲み比べてみた事による率直な感想、意見を記載していきますので、参考にしてみて下さい。
(⇒青汁の味の進化と歴史

やはり出てくる違い

まず試してみた結果、青汁の種類によっても変わってくるという事が分かりました。大麦若葉の青汁であれば実際のところ双方とも美味しいのですが、ケールの青汁であれば、冷たい方が比較的美味しいと言えました。

まずケールの青汁を冷たい水で溶かして飲んだのですが、本当にケールを使っているのか分からないくらい爽やかに飲めて、独特の青臭さがあるという本来の素材の姿があまり想像できませんでした。確かに大麦若葉に比べて野菜らしさは出ているものの、真っ向からまずいと言えるような味ではありません。問題はありませんでした。

ですが、暖かいお湯で作ると、それはやや異なります。決して臭いと断言できるほど酷いわけでも、飲めないほど苦いわけはありません。その点に関しては冷たいものと同義ですので安心してください。

ただ、冷たい時に比べてはっきりと立ち込める匂いがありました。臭くないとは言いましたが、冷たい時には鼻につかなかった野菜のしっかりとした匂いが、溶けて上ってくる感じと言えば伝わるでしょうか。人間も暑い季節の時の方が体臭などがこもりやすいように、それは飲み物に関しても同じと言えそうです。匂いが気になる方は冷たい方がよりすんなりと飲めるでしょう。

匂い以外は大差無し

以上から、飲みやすさを徹底的に追及すれば青汁はアイスの方がより美味しく召し上がれるという事になりました。しかし最初に挙げた大麦若葉が主原料の青汁の場合、ホットでも抹茶のような豊かな香りのおかげで美味しく飲める事でしょう。ケールがどんなものでもダメという方は大麦若葉を重視して探してみるのがいいでしょう。

味覚の問題なので完全に誰でもというわけにはいきませんが、最初は無理せず冷たい青汁から飲み始めてはいかがでしょうか。

心も穏やかに!?青汁が私に与えた影響の総意を知る!

睡眠はあらゆる状態に関係する

睡眠は人間にとって欠かせないというのは基本ですが、同時に睡眠にも質が存在するというのは、意識しないと実感が出来ないものです。睡眠状態を記録する方法は近年になってたくさん、それでいて身近にありますが、やはり体が一番物語っている事でしょう。

私はパソコンに向かう仕事を始めてから睡眠の質が随分変わり、以前より寝つきが悪くなっていったのを自覚しています。当然寝つきが悪ければ睡眠不足に繋がるし、睡眠時間が減ればその日一日に影響を及ぼします。

睡眠不足は青汁で対策できる

さて、ここまでの記事で青汁が体の内側、外側に良い影響を与える事はお伝えできたと存じます。最後に青汁が良い影響を及ぼす点として、体に作用した結果と言える精神的な良い効果についてお伝えします。
(⇒青汁の体の内側に与える影響
(⇒青汁の体の外側に与える影響

最初にお話しした睡眠に関してですが、これに障害が起きる原因というのは精神に与える影響というのが大きく、眠れない状態というのは興奮状態であるというのが私の結論になります。

そういう位置に結論付けるのも、私の場合はパソコンを長時間使っている事が不眠の原因であり、パソコンから発する光に覚醒作用、つまり脳に刺激を与えて興奮状態にする効果があるのです。疲れているはずなのに目は冴えるという状態はここに起因していると考えられます。

そして結論から言えば青汁が不眠解消の手助けをしてくれていて、ある日から比較的すんなり眠れる日が続くようになったのですが、それは何故なのか。それは青汁にリラックスできる成分が含まれていたからなのです。

青汁にホットミルクという組み合わせが睡眠に良いのは想像できるかもしれませんが、実は青汁自体にもメラトニンというストレス解消や安眠に作用する、所謂『精神的に効果がある』成分が含まれていたのですね。後から調べたというのは青汁にまさか不眠解消があると知らず、野菜不足を解消するつもりだったのですが、これは予想外に良い効果でしたね。
(⇒青汁で野菜不足解消をする

青汁を飲んでみての総括

今回青汁を飲んでみた私の体感を書いてみましたが、いかがでしたか?体験談にしては少ないと感じられたかもしれませんが、目立って分かる効果のみに絞らせていただいたので、その分不確かな感想は省いております。

青汁は人によって効果も変わるし、長く続けないと意味がありません。しかし続けていく事で出てくる効果というのは、私の例でお分かりいただけたように『体の内側も外側も、そして精神面でも全部改善してくれる』ものであると言えます。
(⇒続ける事で分かる青汁のメリット

今回書かせていただいた記事に魅力を感じられたならば、是非とも数か月程度の目安で青汁に挑戦し、そして効果を実感して下さい。きっとあなたにとって、私のような健康の実感が出来るでしょう。それでは皆様、良き青汁ライフを!

風邪は未然に防ぎたい、そんな方にそこ勧めたい青汁の力とは?

風邪と青汁

人間は生きている限り風邪を引くと言ってよく、程度の差こそあれ、年に数回程度は調子が悪い日もあるでしょう。どんな丈夫な方でも、そんな時は無理をしてはいけません。

では程度の差と言いましたが、その差はどこで出てくるのか?それは普段の生活がやはり一番大事で、主に睡眠、運動、食事が大きな鍵を握っています。これらの単語に『不足』と付ける事により、いずれも疾病の原因となるのが分かりますね。

その中でも食事は、正確には野菜不足と表現するのが正しいと言えます。私の友人で多忙な仕事に就き、毎日をファミリーレストランやコンビニで食事を済ませていた方がいましたが、当然生活には野菜が不足し、以降は風邪を度々患う体質になったと言います。このように、野菜不足は体を弱くすると言って良いでしょう。

私の友人に限らず、現代の方の多くは野菜が不足しています。そんな時代だからこそ青汁に注目が集まり、同時に効果が期待されています。では、本当に青汁は風邪に対して体を強くしてくれるのでしょうか?
(⇒野菜不足は青汁で改善に向かう

青汁はあくまでも自然に作用する

野菜不足の生活を今でも送る友人は風邪を引きやすいといい、私は今現在青汁を続けています。果たして、この状態で差は出てくるのか?

とりあえずの成果で言うなら、私はかれこれ二年は病院に通っていません。一応若干喉や鼻に違和感がある事はありましたが、いずれも栄養を摂って休眠すれば、自然に回復していきました。

青汁には風邪に対して効果があるとされるビタミンCも含まれ、科学的にも風邪に強くなる事は明白です。しかしここで注意していただきたいのは、すぐにそうなれるというわけではないという事です。

実際のところ、飲み始めは普通に風邪も引いていましたし、目に見えた青汁の効果はそんなにありませんでした。しかし、青汁をひたすらに続けてみた結果、忘れた頃…青汁が生活の一部として意識せずに飲むようになった頃から「そう言えば風邪を引かなくなったな」と思っていたような感じでしたね。

青汁、そして野菜の力は体への負担が少ない分、昨日今日で体を変えるなんて事は出来ません。私のように本当に忘れるくらい自然に続けてから効果が出始め、意識しなくなってから思い出すような感じですね。

飲み始めから現在までが大事

今でも飲み続けており、今の状態が普通となっているとつい忘れがちですが、青汁によって今の健康的な生活は成り立っており、そしてこれからも続ける事が大事だなと、記事を書いていて思い出しました。それくらい今では私にとって青汁は自然な事なのです。

ゆえに早い効果を期待するのはオススメしませんが、どうしてもと言うなら青汁にレモンを足してみるのはいかがでしょうか。さらにビタミンCが効率的に摂取できます。

風邪は万病の元であり、風邪を予防する事が万病を予防する事に繋がります。是非青汁で風邪の機会を減らし、大病に備えてみましょう。

飲み比べてみてよく分かる、青汁と野菜ジュースの決定的な違いとは

野菜不足解消の補助

野菜不足解消と言えば青汁と言うように、青汁には豊富な野菜の成分があの中に濃縮されています。忙しくても摂れる手軽さに加えて味も昔に比べて随分改善され、すっかり私たちの生活に浸透しましたね。
(⇒青汁を野菜不足の方に勧める理由

そしてより手軽な存在としては市販されていて値段もお手ごろな野菜ジュースですね。文字通りジュース感覚で野菜不足を補うという物で、私もかつては愛飲しておりました。スーパーだけでなくコンビニなどでも売られていて、とにかく買いやすさが魅力ですね。

この二つの違いについてはすでに記事に書かせていただいておりますが、今回は味をメインに細かい違いについて、双方ともより掘り下げて、そして私が飲み続けた感想を書かせていただきます。どちらにするか迷っている際の参考としてご覧下さい。
(⇒大まかな野菜ジュースと青汁の違い

手軽な野菜ジュース

野菜ジュースはやはりその味です。野菜と言えど果実もふんだんに混ぜているそれは甘く、それでいて野菜分も含まれています。野菜の色によって作り分けているメーカーの場合、栄養素によって混ぜる果物も変えているので、味のバリエーションだけでも楽しめるのが子供にも嬉しいですね。中でも緑色ならより野菜の味が濃く、赤色ならトマトの酸味が強めの物が多いですね。

基本的に野菜50%果実50%の物が多く、野菜分が増えれば増えるほど野菜の味が強くなって栄養価も良質となります。野菜100%ともなると野菜の味せず飲みにくい反面、野菜分補給としては有用性が高まります。調味料が添加されている場合もあり、その点がやや気になるところでしょうか。

総じて甘く飲みやすい野菜入りのミックスジュースが今の野菜ジュースに当てはまる項目です。抵抗なく飲める反面、野菜分のみが欲しいなら果糖の存在が悩みどころです。ゆえに、人によっては甘すぎると言えます。

本格&実用的な青汁

青汁の魅力はその栄養分です。主成分がケール大麦若葉だけあり、野菜の栄養素が濃縮されています。ゆえに少ない回数でも栄養がしっかり摂れるので、補助として優秀です。

他にも、余計な栄養分が含まれていないのもポイントです。野菜から摂れる自然の力に限定され、糖分や脂質といった現代の病気の要因は排除されているので、安心して野菜不足の補助に活かせる事でしょう。味も随分改良されており、すっきり飲める物が多いのも嬉しいですね。

総評

私が飲んで感じた栄養を摂るという意味、加えて味が改善されている事から、青汁の方が総合面で圧倒的に優位に立つのが明白でした。野菜ジュースは果実ミックスなら果糖が気になるし、野菜100%なら味に難があるのも決め手です。基本的に野菜ジュースはまだ糖分を過剰に気にしなくていい年頃、お子様向けとしては問題無く、大人ならば糖分の摂取量を計算できるなら問題が無いと思われます。

とはいえ、青汁もお菓子などにも簡単に混ぜられる汎用性がある為、お子様の将来の健康を考えるなら、青汁をメインに使っていただきたいですね。

青汁とサプリ、どちらがいいの?より良い栄養を体に行き渡らせるには

栄養はどう摂るべきか

栄養の摂取と言えば食事が最も大事ですが、その食事の栄養が偏りがちな今、様々な方法で必要な栄養素を摂ろうと研究が進んでいます。極端な例で言えば寝たきりでも点滴で命を繋ぎ止められるなど、食事以外の方法で摂れる栄養も進化していると言えます。

その中でも手頃なのがサプリメントですね。これらは栄養素に応じて個々の種類が用意されており、中には複数の栄養素から体を健康に保とうとするものまであります。コンビニなどで売られている事もあり、手軽さに特に特化しているのが特徴ですね。

そして青汁の存在があります。青汁に関しては昔から健康食品として名を馳せている為、今や国民単位でその健康の影響が認められていると言っていいでしょう。現に、多くの方の健康の維持をサポートしています。
(⇒青汁の歴史の歩み

青汁は通販などがメインになる事もあり、個々の栄養素さえ満たせばいいなら、入手が容易なサプリメントでも代用が利くと思われますが、真実はどうなのか?私が調べたところ、そこにはやはり青汁の強さがありました。

天然栄養素の強み

サプリメントはどちらかと言えば医薬品、所謂薬としての側面が強いのです。それは固形にする為であったりとか、複数の栄養を持たせる為であったりなど、それらの理由の為にやはり「本来必要でない物」を含む事が多く、アレルギー反応なども出る事が多く、実際は安易に使用するには少々熟慮が必要な物が多いのです。私も苦手としている物質が含まれたサプリを飲んだ事があるのですが、その際には蕁麻疹が発生してしまいまいた。

青汁は優良メーカーの物であるなら、天然素材に加えて製法でも無駄な物を加えず、自然由来の物しか加えないようにしています。ゆえにそうしたアレルギー反応といった拒否反応は起きにくく、むしろ自然物で人間の体に必要な物ですので、体に悪い事の方が少ないですね。

確かにサプリメントを揃える事で様々な栄養を補えるという事実はありますが、基本的にサプリメントは固形の為に吸収が遅く、錠剤と言えど生活に不足している栄養素を揃える場合、かなりの量になってしまい、飲むのが楽という錠剤の利点を殺してしまいかねませんね。

体に優しい物を選ぼう

青汁だって体にとって必要な全てを補えるほど万能ではありませんが、それでも不足していると言われている野菜由来の栄養素の多くを補う事が可能です。しかもそれが体にとって負担で無い、自然の物だとしたら、サプリメントと比べてどちらが体に良いかは、一目瞭然と言えますよね。

栄養を補うというのは、体にとって必要な物を送り届けるという大切な工程です。必要な物を自然由来にしておく事で、あなたの健康はじっくりと確実に良くなるでしょう。

有料サンプルを買う前に確認してもらいたい、続ける事の是非とは?

青汁を始める前に

青汁を始める前に知ってもらいたい、心がけてもらいたいのは、やはり私としては青汁は続けないと効果が無い事と、それも数日では無く数か月は見てもらいたいという事ですね。

青汁の中には『数週間で効果を実感!』という部分を強調して販売されている物も見かけますが、少々誇大広告では無いかな、と私はいつも気になります。とはいえ青汁も効果に個人差がありますし、人によってはそれくらいでも効果を実感できるかもしれません。特に今まで野菜不足が顕著だったら、十分な野菜が含まれている青汁は劇的に感じるかもしれません。
(⇒青汁が与える野菜不足への効果

サンプルの量を考える

どうして今になってそこをピックアップするかと申しますと、青汁にはサンプル配布が多く、そしてその量が、青汁の効果の真髄を知るには些か不足しているように思えるからなのです。

もちろんサンプルで数か月分を配布するなどは不可能ですし、サンプルでも数週間に渡る物を貰える場合もありますが、そこでサンプルのコストを考えてみます。

無料サンプルであるなら一週間分もあればいい方だし、無料だから効果の大きな是非を求めるのは少々酷です。しかし、良くある『○週間分を特別価格で!』というタイプの廉価な短期間サンプルだったら、どうでしょうか?

私が注目しているのは『十分な効果が得られる前に終わってしまうサンプルにコストをかけるのはどうなのか?』という物です。

時には思い切りも良く

もしもこれがサプリメントといった『体質に合わない事も多いタブレット』なら少量のサンプルで体への適応の是非を見るのは良い事ですが、青汁ならば少々考えてもらいたいのです。

何故かというと、青汁の主成分は野菜であり、本来人間にとって必要で自然な物だからなのです。自然な物で作っているとなると大抵は体が必要としているので、良い影響こそあれ、合わなくて無駄にする、という事は少ないのです。

ゆえに半端な量の有料サンプルよりも青汁なら定期購入のまとめ買いの方が後々お得になりますし、サンプルを頼んだままうやむやのままに忘れる事も少なく、継続していくには良いきっかけとなるはずです。もちろん無料サンプルであれば効果はともかく味を確かめるのにはリスクが無いので、効果があれば儲けもの、と割り切って頼むには十分でしょう。

青汁を購入する場合には思い切り良く買う事がお得に繋がります。体への悪影響が極めて少ないのが青汁ですので、もしも始める決心をされたならば、一気にまとめ買いから始めてみるのを私はオススメいたします。

まずい方が体に良いの?青汁の味と栄養の関連性を徹底解明!

青汁のインパクト

まずいのに健康の為にもう一杯…この有名なCMのおかげで青汁は良くも悪くもインパクトがある飲み物として世間に知られ、そして今日まで至ります。昔から良薬口に苦しという言葉通り、体に良い物の多くはまずい物が多いのは事実であります。
(⇒CMでも有名なキューサイの青汁とは

ですが、それはありのままの姿で摂った状態を指します。事実昔の青汁は今の青汁とは違い、原材料は同じでも製法のおかげでその味は格段に向上しました。原材料が同じの時点で抵抗を無くする人も居れば、その変化した味ゆえに不安を抱く方もいらっしゃいます。

それは「こんなに美味しいなら体への効果は低くなっているんじゃないの?」という疑問ですね。確かに今でもケールの味を残した昔ながらの青汁もあり、そちらに比べて美味しい物は効果が下がっている事を懸念してしまうかもしれません。では、実際はどうなのか?

青汁の味による是非

私の持論で言わせていただくなら、栄養価をきちんと確認をしておけば、味はむしろ美味しい物の方が良いのではないか、という事です。もちろん昔ながらの味がお好きという場合には問題ありません。

まず青汁は続ける事が大事とはどんな場所でも言われている事ですが、続けるにあたって味は非常に重要です。そして、栄養価も大差が無いとしたら?

そうなればわざわざケールの濃い味が残っている物を選ぶ必要性は薄いという事ですよね。人間は味覚には想像以上に正直であり、美味しいと評される物があればそちらを選ぶし、現に続ける上で味が苦痛で止めた、という方は多いのです。

さらにそこを追求していくなら、まずくて栄養価がより高い物と美味しくて栄養価は平均的な青汁があっても、私は続けられる青汁をおすすめしますね。まずくて栄養価が高い物を続けられると断言できる方ならともかく、実際はそこまでまずいとその高い効果が出るまで続けられるか微妙ですよね。それなら美味しくて長期間続けられる方が、最終的に効果が出るまで続けられる可能性は圧倒的に高くなります。

まずければ味を変えればいいと言うのも一つの手ではありますが、青汁にむやみに味を足すのは余分な栄養価まで付加する場合がありますので、そこまでするならより初めから美味しい青汁が良いでしょう。

どの程度の味がいいのか理解する

今回は私の味覚に依る部分が多く、苦いのでも平気な方には少々ご理解いただけない記事になってしまったかもしれませんんが、苦いのが平気と好き、そして美味しい物がお好きかどうかは別問題となります。

安易に昔ならではと決める前に、野菜100%の野菜ジュースである程度自分の味覚を試してみるなど、味にも慎重な判断をして下さいね。

甘い青汁は本当に大丈夫?毎日でも飲める青汁の観点から徹底解析!

甘い青汁の是非

青汁を飲みやすくするというのは昔から現代に至るまで各青汁メーカーが取り組んでいる命題ともいえ、その結果として青汁が一般に広まったと言っても過言ではありません
(⇒青汁の昔と今

今では消費者が味を足すだけでは無く、メーカー側もはちみつ入り青汁などと言った『甘い』青汁を作り出すようになり、ほんのりと甘い青汁は子供にも喜ばれるようになりました。

しかし、甘いという事は糖分が含まれているという事であり、メーカーが作った物ならその点も踏まえた量となっていますが、個人で甘味を足すという事は如何な物なのでしょうか。糖分にまつわる問題を私なりに解析してみました。

糖分追加にご用心

少量なら大丈夫と言いたいところですが、私としては青汁の味を変えるにしても、糖分は数日に一回くらいの割合が良いと進言します。

まず糖分を摂り過ぎた病気として糖尿病がありますが、この病気になる場合、一度に100グラム以上の糖分を摂取すると危険とされています。こうして見ると「そんな量摂る方が辛い」と思うかもしれませんが、これはあくまでも一度で摂る場合の量です。

糖分と言うのは体内において中性脂肪となり蓄積され、運動などによって消費されるエネルギーとなりますが、運動不足などになると肥満に繋がります。つまるところ糖分は蓄積する物と言ってよく、毎日の量を定めていても、消費が少なければ肥満に繋がる恐れは十分あります。

幸いにして青汁自体が消費を助けたりする効果が見込めますが、あくまでも動く事が前提の作用の為、運動を取り入れるのが難しいなら糖分は減らしておく方が賢明と言えるでしょう。青汁の味を変えたいなら、糖分が含まれていない形にしたいものです。
(⇒青汁でダイエットの手助けをする

何事も適量を適度に

とはいえ、日常生活の中でも代謝能力で糖分は必要とされていますので、糖分の摂取量が少ない方なら青汁に混ぜてもいいですし、それこそはちみつなど青汁に相性の良い甘味料なら、健康増進になる可能性もあります。私が調べたのは成人の基本的な生活の中での範疇でしたので、極端に糖分が少ない方なら、むしろ少量なら入れた方がいい場合も考えられます。

どんな物でも適量でこそ真価を発揮するのが栄養素という物です。特に甘味料は扱いは慎重に、生活スタイルを鑑みながら、常に意識しておくようにしましょう。

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