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みんなが気になる青汁の今後を分析!その判明した納得の事実とは!

青汁の今後

気付けば健康食品の代表格とも言える存在になった青汁ですが、果たして今後はどのように立ち位置を変えていくのか、私は気になっています。

そう考えるのも健康食品というのは非常にブームという概念に敏感で、流行に流されやすい国民性が、今でも愛用している私としては青汁の衰退を招くのではないか、と思ってしまうのです。

そんなわけで一人青汁の今後の需要などを世の中の動向から推測してみたのですが、恐らく私の杞憂で終わるのではないかと言えるような結論になりました。

青汁が必要とされる時代は続く

まずはやはり現代社会の多忙化による、野菜不足の方の増加でしょう。これに関しては年代問わず不足が増加しており、後述する野菜の値段もあって必要な野菜一式を、特に一人暮らしの方は用意する余裕がなかなか無いのでは無いでしょうか?
(⇒慢性的な野菜不足を青汁でサポートする

そして若者が多忙ゆえに青汁を求めるとしたら、今までの需要…ご年配の方の健康への懸念も、青汁の需要に一役買っている印象ですね。

青汁に対するお年寄りの意識は変わらずとも、高齢化社会となれば必然的に青汁を求める世代は増え、需要が大きく減るという事は考えにくいですね。少子高齢化は社会の問題ではありますが、せめて健康である事が問題への対策にも繋がるでしょう。

そして私が思う最大の需要増加の要因として、野菜の高騰があると思います。これは数年前から言われている事で、買い物で野菜売り場に頻繁に行かれる方は、現在の野菜の値段に頭を痛めている事でしょう。

私も買い物に行くと野菜コーナーを見ますが、はっきり言って高く、質も良いとは言えません。そんな状況で栄養価も考えてバランス良く備えるとなると、かなりの出費を強いられる事になります。

そう考えると、一日当たり百円程度から導入可能な青汁は、摂取できる栄養素と見比べてかなり優秀です。青汁自体の値段を節約する方法もあるので、野菜不足を補うという意味ではコストパフォーマンスでも優れているでしょう。
(⇒気になる青汁の相場

心置きなく続けられる青汁

私がある意味お門違いとも言える心配から分析した結果ですが、それは同時に青汁の有用性を再確認できる事になりましたね。

特に私が気になる値段に関しても青汁は高騰する気配が見られず、安心して飲み続けられるコストでありそうですね。健康の為を考えれば値段を気にしている場合では無いのですが、毎日の生活に組み込むのに、安くて質が良いのに越した事はありませんよね。

まだまだ衰えない勢いが青汁の健康効果の裏付けとも言えます。まだ初めてない方は是非ともこの効果を体感してもらいたいですね。

気にし過ぎは禁物!青汁の分量の融通が利かせられる理由!

青汁の分量

今の青汁の主なスタイルは粉末青汁と呼ばれる物で、水に溶かして作るのが一番多い青汁の姿です。粉末にする事で日持ちも良いし、スリムな形態なので場所も取らないので便利ですよね。

粉末に水を注ぐ事で完成ですが、この水にも分量が目安として記載されている事が多いですね。分量がかかれていたらついつい守るのが大事と思われますが、作るたびに計量カップで計ったり、その分量で作ったりしたら味が濃いのでもうちょっと薄めたい…という意見が出てきます。

果たして分量は守るべきか否か?そして分量を守らずに水を増やした場合、その効果は損なわれてしまうのか?

分量はさほど問題では無い

しかし私としてはそこまで神経質になる点では無いと思います。現に私も目分量で粉末青汁を割ってますが、健康効果はきちんと実感できています。無論、それだけが理由ではありません。

まずこれは医療などでも言われている事であり、コップ一杯の水とどんぶり一杯の水に同量の塩を入れて飲んでも、塩分の摂取量は変わらない事とほぼ同じです。ゆえに美味しくなった青汁と言えどケール100%ならやはり多少の味や臭いは覚悟すべきですし、そんな味を少しでも薄めて飲みやすくする為に…と水を増やすのは決して悪い事では無いのです。

逆の意味で、大麦若葉の青汁であれば抹茶のような良い香りですので、もうちょっと濃い目で楽しみたいなら、水の分量を減らしても問題は無いという事です。減らしすぎると溶かすのが大変なので、その辺りだけは注意しましょう。

しっかり溶かす事を念頭に

結論で言えば、粉末青汁ならしっかり溶かす事で液体の中に栄養が浸透するので、それを全て飲む事が肝心と言えますね。
(⇒青汁をしっかり溶かすには

もしも不安なようなら初めから液状の青汁を飲めばいいですし、その液状に馴染めなければ、それを薄めて飲む事も理論上問題無いですね。要は青汁の成分が溶けきった物を飲めば問題無いですね。

自分にとって苦じゃない分量を探し出す事も青汁にとっては大事です。表記の分量のみにこだわらず、飲みやすい量で考えて作ってみましょう。

青汁を飲むベストタイミング、世代毎に徹底解明!

大人にも子供にも優れた青汁

野菜不足が不安視される現代において青汁は非常に有用であり、それこそ年代問わず、私たちの生活を支える存在と言えます。

子供の野菜が不足するという事は必然的にご両親の野菜も不足している事がほとんどであり、粉末青汁であるなら一包が一回分、そして一箱に複数入っているので、ご家族全員で飲むのもとても良い習慣と言えるでしょう。

そして、青汁を飲むタイミングというのを気にされている方が意外と多かったりします。青汁は毎日続ける事が一番大事であり、用量を守っているなら実際のところ、二の次にしていいのも事実です。

しかしながら年代に合わせた栄養素の摂取法が異なるように、青汁にもタイミング次第でよりよい効果が得られる可能性があります。そこで私が青汁の栄養素から考えた、大まかな世代毎の青汁の飲むタイミングをお教えいたします。

寝る子は育つ、だからお子様は夜に飲む

まず小さなお子様から二十歳くらいにかけましては、基本的に毎日が成長の繰り返しと言えるでしょう。その中でも体格はかなりの頻度で、それこそ目に見える違いは無くとも変化しているものです。

中でも身長というのは気にされる子供も多いので、成長期の間は夜寝る前に飲むという事を重要視するといいでしょう。特に一日一回なら夜に忘れないようにしたいです。

青汁には牛乳以上に豊富なカルシウムが含まれています。眠る前の牛乳は身長を伸ばす…というのは昔から言われており、それもひとえにカルシウムの存在があります。特にホットミルクに粉末青汁を溶かして飲めば、リラックスして良質の睡眠が期待できます。まさに寝る子は育つが体現されますね。

栄養が行き渡るタイミングを大人は逃さない

身体も精神も成熟した大人期間は人生において最も長いと言える期間で、同時に最も病気のタイミング、それも成人病と言った子供には基本的に無縁な病気のリスクが高まります。野菜不足というのはそれに拍車をかけていると言って過言ではありません。

だからこそ私は、朝起きた直後に青汁を飲む事を推奨いたします。私もそろそろ成人病に対策を行うべき年齢ですので、朝一番、目覚ましの一杯を続けています。

朝ご飯はしっかり食べるべし、というのは、朝起きた直後は最も栄養が吸収されやすく、一日の活動力に繋がるからなのです。その吸収されやすいタイミングにおいて豊富な野菜分を体に取り込むというのは、あなたの体に欲しい栄養が最も行き渡る瞬間です。これは成人病に立ち向かうなら逃したくはないですね。

毎日、より良いタイミングで

もちろんそのタイミングを逃したから今日は飲まない、ではお話になりませんし、同時に大人だから、子供だからとご説明したタイミングだけに捕われる必要はありません。あくまで最も適しているタイミングではありますが、それ以外の時間でも青汁の有用性が衰える事はありません。

忙しい現代だとタイミングがずれる事も珍しくはありません。だからこそ習慣付ける事を意識して、自然に生活に取り込んでみましょう!

まとめ飲み厳禁!?その飲み忘れに手を付ける前に知ってもらいたい事

うっかり忘れにありがちな思い込み

青汁を飲み続けていると、時には飲む事を忘れてしまう日だってあるでしょう。毎日続ける事が重要な青汁にとって飲み忘れてしまうという事は出来るだけ避けたいですが、人間どんな出来事があるか分かりません。せめて故意に飲まない、飲むのを止めるという事だけは防ぐようにしましょう。

そして飲み忘れに気付いた後、ある事を考えるかもしれません。それは「体に良い物だし、飲み忘れた分を今日の分と一緒にまとめて飲めばいいのでは?」という発想です。単純に考えれば昨日摂れなかった栄養が摂れそうにも見える発想ですね。

しかし、青汁には一日の目安となる用量が記載されており、それを守る事を前提として効果が発揮されるとしています。自然由来の成分なのに何故?と疑問に思う方も多いですよね。

過ぎたるは及ばざるが如し

まず、そもそもの認識である『自然由来の物はいくら摂っても大丈夫』という認識自体が間違っているという事です。どんな物でも適量は決められていると思うべきなのです。

人間の体はそもそも、野菜から摂れる栄養素だけで成り立っているわけではありません。食べ過ぎは良くないと言われている肉類などから摂れる栄養素も、過度に減らせば体に支障が出てきます。あくまで野菜が不足して問題視されている社会情勢だから野菜をたくさん摂るように言われているだけであり、野菜の摂りすぎ、肉の摂り無さすぎまでは推進していないのです。

一日に摂取すべき栄養素は各項目毎に定められているように、人間の体はそのバランスが最善なのです。どれか不足する、もしくは摂り過ぎる事でバランスが崩壊し、体に対して何らかの悪影響が出ると思った方が良いでしょう。ただ、人間の体は余分な栄養素は外に出そうとする働きがありますので、摂ってしまったからと言っても少量、無茶でない量ならそれほど心配は無いでしょう。神経質になるのも考え物ですね。

難しい事は一切なし

結論で言えば「一日の容量を守る」だけの事であり、実際難しい事は全くありません。私は毎日用量を守っているので、さすがにがぶ飲みしたリスクまで事細かく体験談を語る事はできません。

ただ、毎日用量を守っていて、確実に健康になっているという事だけはこの場において伝える事ができます。いくら青汁が美味しくなっても一日に五杯や六杯となると勿体ない上に水分過多で気分が悪くなるでしょうし、難しいだけで良い事は一つもありません。

用量を破って摂取過多にするのは難しく、用量を守って健康になる方が簡単。これが現実ですので、飲み忘れは以降の注意程度に考えて、今日からしっかりと続けていきましょう!

どうしても一つを選ぶならコレ!私がえがおの青汁を勧める理由と実績

私が選んだ青汁

青汁で健康になりたかった私は、店頭で配られている物や親が購入した化粧品のおまけについていたサンプルなど、様々な青汁を試してみました。中には美味しさに特化した物もあれば、昔ながらのちょっと青臭い物まで、様々な青汁がありました。

そして様々な点から考えて、私が出した結論は『えがおの青汁』にしようという事でした。青汁メーカーは数あれど、私としては一番推していきたいメーカーであり、様々な面で魅力があります。今回は私が数ある青汁の中からえがおの青汁を選んだ理由とその魅力について、徹底的に語りたいと思います。
(⇒笑顔の青汁の大まかな概要

誰もがえがおである為の青汁

さて、まず初めに言うなら、えがおの青汁には今現在はサンプルはありません。では、何故えがおの青汁を選んだのか?それは導入の敷居が極めて低いからなのです。

笑顔の青汁は定期購入を行う場合、一杯のお値段が百円を切り、さらに一日一杯という目安量のおかげで、かなり家計に優しい青汁となっているのです。だからといって原材料がいわく付きという事も無く、使われている物は公表されており、安心して頼む事が出来ます。いきなり値段の話で俗っぽくなってしまいますが、この点は非常に大きいです。

そして次にその味です。原材料には美味しい青汁代表格の大麦若葉が主原料として使われており、その香りも味もまさしく抹茶そのもので、苦味も青臭さも全くの無縁です。来客の際にもお茶として出してもいいくらいでしょう。

ゆえに料理などにも使いやすいのもポイントです。ケーキにサッと振りかければ抹茶ケーキにカレーに混ぜればちょっとしたグリーンカレーになるのです。用途に合わせて使えるなんて思っていなかったので、これは嬉しい誤算でした。

最後の決め手はやはり対応ですね。今回は電話での問い合わせで疑問解消のついでに頼もうか考えていたのですが、その判断は正解でした。丁寧に受け応えてもらえて、値段形態もしっかり教えてもらえた結果、まとめ買いがお得と分かって先に三か月分、一気に頼む事にしました。やはり疑問を解消してもらえると安心して頼めますよね。
(⇒青汁はまとめ買いでお得にする

初心者でも迷わず頼める青汁

値段、味、成分、対応。これらを兼ね備えたメーカーは少なく、えがおはその全てが高次元でまとまっていました。今現在もえがおの青汁を飲んでいますが、効果は上々、値段も厳しいものでは無く、日々の野菜不足を手軽かつしっかりとサポートしてくれています。

以上の事から、初めて青汁を頼む方なら、ますはえがおの青汁から始めてみる事を強く推奨いたします。味で苦しむ事も、値段に悩む事も、そして自分だけで悩みを抱える事の無い数少ないメーカーです。あなたもえがおの青汁で笑顔の絶えない生活を送ってみませんか?

自作青汁の高すぎるハードル!私がプロの青汁を選ぶ三つの理由

青汁は自宅でも作れる?

青汁の概念というものをご存じの方なら一度は「青汁は自宅でも作れるんじゃないか?」と考える事がありますよね。私も一度は健康への意識から手作りの青汁というものを検討した物です。

実際、青汁とそれに準拠する物は作れない事はありません。ほぼ青汁用の野菜と言われるケールは一般には手に入りにくいですが、必要な栄養素を持つ野菜をミキサーなどですり潰せばそれは青汁となんら大差ない物ですし、酵素の面で考えればそれは良い判断とも言えるでしょう。

しかし、私は自分で作る事は無く、メーカーから定期購入している青汁に頼っています。初めに申しました通り自分なりに調べて考えたのですが、やはり青汁は今の形態が一番だと思ったからなのです。

私が青汁を取り寄せる理由

手作りというと響きはいいのですが、実際はメーカーから取り寄せる事のメリットはかなり多く、同時に自分で作る青汁が様々な面で問題を抱えているのかが良く分かると思います。

まず第一に味ですね。逆に言えば、これが解消できれば自作青汁のハードルはグンと下がります。野菜100%の野菜ジュースを飲んでもらえればお分かりですが、はっきり言って自宅で作られた青汁は美味しくありません。むしろ野菜100%の野菜ジュースはある程度の加工もあり、美味しく調整されていると言っていい次元です。

次に大きな問題が作る手間です。野菜をミキサーにかけるだけ…と聞くと楽そうなのですが、実際はそんなに甘くありません。青汁から摂れる栄養と同等の物を作る場合、驚くほどの物量と品目数を集めなくてはならず、その品目に関してもある程度の栄養価の知識が無いと難しいと言えます。

そして最後にコストですね。先にご説明した通り、青汁を自作するには多くの野菜が必要となり、野菜の価格がお世辞にも安いとは言えない今、一杯を作るコストに加えて余った野菜を考えると、メーカーの青汁の相場は一日当たり105円くらいからと、手間も考えればかなりお得と言っていいでしょう。

このように自宅で作る事の課題を挙げる事でメーカーから青汁を取り寄せる事のメリットが際立ち、私は購入に踏み切ったのですね。

餅は餅屋、青汁は青汁メーカー

そもそも自宅で簡単に作れるようなら、青汁業界なんてものが出来るはずもなく、皆さんのご家庭で作って終わりとなっているでしょう。それほどの負担を青汁メーカーは研究し、同時に独自のサービスを加える事で、今日まで私たちの生活に密着した青汁を作り続けてきたと言えるでしょう。

当たり前ですが、青汁メーカーは青汁作りのプロです。味、手間、コストの全てをクリアした優良メーカーだけが生き残っている業界ですので、是非一度プロの味と効果を堪能してみて下さい。

青汁は動物にも必要?異なる体の仕組みを読みとってみる

青汁は動物に与えられるのか

青汁は人間の複雑でデリケートな体にしっかり浸透する飲み物で、私たちの健康に作用してくれます。それも青汁が天然素材で作られているからこそです。人間であれば年代問わず飲めるのが良いですよね。
(⇒子供でも飲める青汁の魅力

天然素材で体に良いとなれば、ペットが居るご家庭では「動物にあげても効果はあるんじゃないのか?」と考えるかもしれません。動物というのも人間とは違うものの、食べ物に関しては敏感で、与える物によっては大きな事故になりかねません。

そんな動物にも青汁は良い影響を与えてくれるのか?我が家にも動物が居るので、気になった私は調べました。

青汁が動物に与える影響

まず結論で言えば『動物にも少量ならば多大な影響は無いが、多量摂取は好ましく無く、無理をして与える必要性は薄い』というものでした。つまるところ、動物の為に追加注文というのはあまり有効でないという事ですね。

一番気になったのは「元々草食で無い動物は体内で必要な栄養素を作り出せる」という点です。これは学生のうちにもある程度学んでいましたが、家の動物の世話をしていても良く分かりました。

野菜から摂れる栄養と言えばビタミン類が有名ですが、犬や猫と言ったペットとしてメジャーな動物の大抵は体内で生成可能、わざわざ取り入れる必要は無く、むしろ無駄な栄養は排泄されると見た方がいいでしょう。我が家の犬は基本的にドッグフードと犬用のお菓子がメインですが、極めて健康、検診でも問題は無しと言われました。

動物全般に言われている事ですが、人間が食べる物、特に加工済みの物は与えない方が無難です。それは青汁にも言える事で、人間にとっては体にとって自然な物でも、犬や猫には必要な物とは言い難く、余分な栄養が体調不良に繋がりやすい動物にとっては良好な結果が得られるとは言い難いでしょう。

飼い主の愛情で体に良い物を与えたいのは分かりますが、それは出来れば動物用に作られた物に限定して、青汁は人間の家族だけで飲むようにしたいですね。

体に良い物はそれぞれ異なる

動物は人間の食べ物を往々にして欲しがるものですが、さすがに必要な栄養素を見分ける事まではできません。それも人間は同じで、自分に必要な栄養素をなかなか見分けられないからこその青汁なのです。

人間にも動物にも体に良い物を取り入れるようにして、必要が無い物は可能な限り減らしていく事を心がけてもらいたいですね。

比べてみよう!青汁を摂取する事で変わる汗の状態!

汗を流すという事

皆さんは日常的に運動を行っていますか?私は恥ずかしながら仕事の都合上、という名目で運動をさぼりがちで、少し前に運動不足が起因で足を痛めた事がありました。それ以来、何とか仕事の合間を縫って運動を取り入れています。

運動というのは体の筋肉が弱らないように行うという意味合いも大きいですが、それと同じくらい大事なのは、汗を流す事ですね。汗を流すという事は体に溜まった老廃物を排出する事であり、前項でご説明した便通の良し悪しと同じく、健康にとても関係しているのです。
(⇒青汁と便通の良し悪しの関係

汗と健康状態の関係

運動をして汗を掻くとお分かりになりますが、当然汗を拭っても体は汗ばみ、体に張り付くような感触、所謂べたつきが残りますよね。頭からも汗が噴き出て流れ、目に入るとしみてしまい、思わず目を閉じてしまいます。私は特に汗っかきであり、ランニングを生活に取り入れているのですが、汗を拭わないとすぐに目まで流れてきます。

そして最近年をとってしまったのか、汗の匂いが昔に比べて自分でもよく分かるように、一般的に言われる汗臭さを感じるようになってきました。加齢臭はまだ早いとは思っていたのですが、汗っかきとなると自分の匂いが気になりますよね。

ですが、運動を取り入れて、青汁を飲む事を始めたら、状況は変わりました。私自身、変化に少々驚きが隠せないくらいに、です。

青汁は汗も綺麗にしてくれる

汗が臭うというのは、私の予想だと血液の濁り、所謂体の毒素が強く関係していると思えます。というのも青汁の効果と今回の一件があってこそそう推測できたのです。
(⇒青汁で血液を綺麗にする

青汁が血液を綺麗にしてサラサラの状態にするという事は、体に溜まっている毒素を外に出すという事、つまり体に溜めた状態を解消してくれるのです。実際汗が臭っていた頃は運動不足の頃であり、汗を掻く事でその毒素を汗で少しでも流し出していたゆえに、汗が臭っていて、尚且つ目に入ったらしみるという状態になっていたのでしょう。

しかし、青汁を飲んで汗を掻いても、以前のような臭っていた汗とは質が違う状態になったのか、汗が乾いたらサラサラの肌であり、匂いも神経質になるほど残っていません。それこそもっと若かった頃、学生時代のような匂いを全く気にしない状態になりました。これはただ単に運動で汗を流していた時には感じられなかった事ですね。

そしてサラサラになったのは体の内部だけの話では無く、外側でも変化が起きました。それは次の記事にてご紹介いたしますので、是非お付き合い下さい。
(⇒青汁は体の外側を整える

青汁で頻尿になったと言う方に教えたい、体の中で起こっている事

青汁は頻尿になるのか?

青汁が排泄に影響を及ぼすのは有名ですね。青汁には食物繊維を始めとした老廃物を外に出す為に必要な栄養素を備えており、あなたの体の中を綺麗に掃除してくれる力もあります。

私たちの体の最も頻繁な排泄の一つに放尿があります。これは余分な水分を排出する働きもありますが、体に溜まった毒素も排出する働きがある一方で、頻繁な排尿は病気の一種と言われています。特にお年寄りに悩まされている方が多いですね。

青汁を飲んでいたら「以前より排尿が増えた」という方もいらっしゃいます。頻度の差こそあれ、排尿が増えるという事はトイレに行く機会が増えるので、過度な利尿に感じれば不便に感じる事も多いし、健康になるはずの青汁で頻尿に…と不安になる方も居るかもしれません。

体の中をより綺麗にする為に

しかし、それは不安に思う事ではありません。むしろ青汁によって排尿が増えるというのなら、体の老廃物が排出されるサイクルの短縮化、それに伴う体内の毒素の蓄積量低下に繋がると言っていいでしょう。

排尿を我慢すると膀胱炎と言った病気に加えて尿毒素と言われる文字通りの毒素が体内に蓄積されます。これは軽度の便秘以上に危険な状態であり、排尿の大切さが分かる事実ですね。

青汁は確かに排尿を促し、人によっては回数が多いと感じられるかもしれません。しかしその分毒素は外に出され、あなたの体が綺麗になっているという事に繋がります。

現に私の親は血圧が高めだったのですが、青汁を飲むようになってトイレの回数が増えたと言う反面、血圧は正常化し血液もサラサラになったと喜んでいました。血液の流れは特に体内の毒素が影響するので、体の中の蓄積した毒素が出ていった証拠でもあります。
(⇒青汁で血液、そして体中を綺麗にしよう

毒素を溜めない為に我慢はしない

昔から排尿を我慢する事は体に悪いと言われていましたが、ある程度活発に出るくらいなら体が綺麗になる証拠でもありましたね。仕事などをしているとあまり自由にトイレに行けない事もありますが、過度の我慢は禁物です。もしもどうしても排尿回数が気になるなら必要な水分がより少ない錠剤型青汁を検討してみてはいかがでしょうか。

青汁で体を綺麗にするなら、我慢する事は禁物です。体の中の老廃物を綺麗に洗い流し、すっきりとした毎日を過ごしましょう。

私が青汁を勧める理由、そしてこれから始める方に伝えたい事

青汁を試したい方へ

皆さんは青汁を飲まれていますか?もうすでに飲まれている方には恐らく個人個人での効果の差はあれど、ご自身の意見が固まっていると存じます。

では、まだ飲んだ事が無い、及び今から飲もうとお考えの方はいかがですか?青汁は昔からのイメージが強烈ではありますが、インターネットが普及した今、この記事をご覧になられているように青汁に関して購入前の情報集めをされている方も多いです。

確かに購入前にこうして情報を集めるというのは重要な要素ですし、体の為に飲み始める方が大半でしょうから、慎重になる事は良い事ですよね。ですが、そのせいで弊害…と言うと大げさですが、場合によっては購入を躊躇してしまう、所謂迷いに繋がる事例も多そうです。

購入を促すのも躊躇させるのも情報次第

インターネットでの情報、特に与えられる側では企業が教えてくれた情報というのに懐疑的になる事も多いでしょう。というのも、青汁を買うなら通販、そしてネット通販が今の主流となっています。

ネット通販でのメリットは数多くありますが、同時に相手を見て買い物が出来ない、古くからある買い物のしきたりが無いというのは、慣れていないと不安になる物ですし、特に初めて買う方ならより正確な情報、特に『結果』を望む事でしょう。

当然企業側は精査した情報しか掲載しておらず、いきなり疑ってかかるのはこれから青汁を始めるにあたって良くありませんが、情報は少しでも多い方が安心感に繋がります。そこで口コミが役立ちます。
(⇒青汁の口コミを見る前に

消費者ならではの意見

口コミにも様々な問題がありましたが、やはり今でも重要視される情報源としての地位は残り続けています。消費者ならではの視点、そして何より実際に使用した意見というのは時にどんな企業からの情報よりも説得力を持っているものです。

ゆえに正確で見やすく、尚且つ欲しい情報が揃っている場所で色々と見ておけるのがベストです。なので私が青汁を始めて変わった事、特に健康面について今から変化を書いていきます。所謂これも口コミに準拠する内容ではありますが、特に私個人が感じた事をそのまま、正確に伝えてきますので、是非とも「青汁を始めて継続した場合、このような効果が表れる」という一例としてお役にたてれば、と思います。

まず最初は私が悩まされていた便通に関しての効果をご説明します。健康になる為の第一歩として便通改善は大きな影響がありますので、是非ご覧ください。
(⇒青汁が私に与えた便通への影響

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