青汁が与える体の外への影響

効果は内側だけじゃない!青汁で外側も綺麗にしてみよう!

誰もが気になる肌の悩み

肌の悩みというのは加齢に伴う美容の悩みが主に聞こえますが、実際は肌の病気や荒れ性、アトピーなども含めれば、単なる外見の悩みと切り捨てる事は出来ないでしょう。

私も肌が乾燥肌の為、肌の悩みというのは男ながらも抱えていました。同じく乾燥肌の方ならご理解いただけると思いますが、冬場の乾燥肌の弊害は決して無視できるものでは無く、指先であればさか剥けやひび割れ、太ももであれば乾燥を伴った強烈な痒みなど、問題は多数あります。

野菜の力で改善する

それでも緩和した方でありまして、幼い頃は耳たぶから出血して裂けるなど、野菜不足ゆえの弊害が今以上に酷く、親にも非常に心配されていました。
(⇒野菜不足は青汁で治す

そこで親が選んだ対策法というのが野菜ジュースでした。野菜ジュースと聞くと飲みにくそうなイメージがあり、子供の頃の私でも抵抗を覚えましたが、今の野菜ジュースと同じく、果実の甘味がふんだんに含まれた物でした。
(⇒青汁に似た野菜ジュースの違いとは

当時の今以上の野菜不足だった私には効果があり、おかげで耳の方は治ったのですが、残念ながら肌の乾燥の完治には至らず、その後の惰性もあって野菜ジュースだけは飲み続けていました。しかし野菜ジュースは甘い事から分かるように果糖が含まれており、現在において飲み続けるには糖分が不安で、効果も幼い頃から得ていたものと横ばいです。それを打開してくれたのが青汁です。

青汁で外側も大きく変える

野菜ジュースで幼い頃の野菜不足を改善した私は、青汁ならどうかと考えてみました。野菜ジュースはこのまま飲み続けるのに不安で、効果も現状維持以上にはならず、より野菜分が多い青汁なら、という意図です。

結果として、それは予測通りだったと言えましょう。寒くなってくるに従って痒みを訴えていた私の体は、とんと落ち着きました。それどころか白く粉を噴いていた太ももはすべすべになり、掻き傷だらけの足はもうありません。

野菜は肌の状態を改善する力がありますが、この事から分かるのは野菜の力がより強ければ効果は顕著に表れ、今まで普通の生活で摂っていた野菜分でも不足気味であった事が分かりますね。つまるところ私の場合は野菜ジュースで補っていたつもりでも、それでもまだ不足があり、それが肌に現れていたのです。青汁がいかに豊富な野菜分を含んでいるか、それがよく分かる経過でした。

さて、体験談としては次が最後になりまして、最後は青汁によって睡眠が変わるかどうかについてお話させていただきます。現代は光の刺激にさらされる事が多く、不眠による疲労が多いので、特にパソコンなどでお仕事をされている方に見てもらいたいですね。
(⇒青汁は良質な睡眠に関係するか