青汁はホットとアイスのどちらが美味しい?

どっちが美味しいの?青汁のアイスとホットを徹底飲み比べ!

アイスでもホットでも

青汁は主に冷たい物が主流ではありますが、ホットにしても飲めないというわけではありません。むしろ季節によって合わせて飲んだ方が良いとも言えますね。
(⇒青汁をホットで飲んでみる

中には季節問わずに「私は冷たい方が好き」という方や「お腹が弱いので温かい物の方がいい」という方もおられます。そうなると純粋に「青汁はホットとアイス、どちらが美味しいんだろう?」と素朴な疑問を持つ事も少なからずあります。

もちろんどちらにしても昔に比べて青汁は美味しく進化しており、激しく変わるという事はありませんが、それでも違いはあります。今回は私が飲み比べてみた事による率直な感想、意見を記載していきますので、参考にしてみて下さい。
(⇒青汁の味の進化と歴史

やはり出てくる違い

まず試してみた結果、青汁の種類によっても変わってくるという事が分かりました。大麦若葉の青汁であれば実際のところ双方とも美味しいのですが、ケールの青汁であれば、冷たい方が比較的美味しいと言えました。

まずケールの青汁を冷たい水で溶かして飲んだのですが、本当にケールを使っているのか分からないくらい爽やかに飲めて、独特の青臭さがあるという本来の素材の姿があまり想像できませんでした。確かに大麦若葉に比べて野菜らしさは出ているものの、真っ向からまずいと言えるような味ではありません。問題はありませんでした。

ですが、暖かいお湯で作ると、それはやや異なります。決して臭いと断言できるほど酷いわけでも、飲めないほど苦いわけはありません。その点に関しては冷たいものと同義ですので安心してください。

ただ、冷たい時に比べてはっきりと立ち込める匂いがありました。臭くないとは言いましたが、冷たい時には鼻につかなかった野菜のしっかりとした匂いが、溶けて上ってくる感じと言えば伝わるでしょうか。人間も暑い季節の時の方が体臭などがこもりやすいように、それは飲み物に関しても同じと言えそうです。匂いが気になる方は冷たい方がよりすんなりと飲めるでしょう。

匂い以外は大差無し

以上から、飲みやすさを徹底的に追及すれば青汁はアイスの方がより美味しく召し上がれるという事になりました。しかし最初に挙げた大麦若葉が主原料の青汁の場合、ホットでも抹茶のような豊かな香りのおかげで美味しく飲める事でしょう。ケールがどんなものでもダメという方は大麦若葉を重視して探してみるのがいいでしょう。

味覚の問題なので完全に誰でもというわけにはいきませんが、最初は無理せず冷たい青汁から飲み始めてはいかがでしょうか。