青汁の飲み忘れのまとめ飲みに関する注意点

まとめ飲み厳禁!?その飲み忘れに手を付ける前に知ってもらいたい事

うっかり忘れにありがちな思い込み

青汁を飲み続けていると、時には飲む事を忘れてしまう日だってあるでしょう。毎日続ける事が重要な青汁にとって飲み忘れてしまうという事は出来るだけ避けたいですが、人間どんな出来事があるか分かりません。せめて故意に飲まない、飲むのを止めるという事だけは防ぐようにしましょう。

そして飲み忘れに気付いた後、ある事を考えるかもしれません。それは「体に良い物だし、飲み忘れた分を今日の分と一緒にまとめて飲めばいいのでは?」という発想です。単純に考えれば昨日摂れなかった栄養が摂れそうにも見える発想ですね。

しかし、青汁には一日の目安となる用量が記載されており、それを守る事を前提として効果が発揮されるとしています。自然由来の成分なのに何故?と疑問に思う方も多いですよね。

過ぎたるは及ばざるが如し

まず、そもそもの認識である『自然由来の物はいくら摂っても大丈夫』という認識自体が間違っているという事です。どんな物でも適量は決められていると思うべきなのです。

人間の体はそもそも、野菜から摂れる栄養素だけで成り立っているわけではありません。食べ過ぎは良くないと言われている肉類などから摂れる栄養素も、過度に減らせば体に支障が出てきます。あくまで野菜が不足して問題視されている社会情勢だから野菜をたくさん摂るように言われているだけであり、野菜の摂りすぎ、肉の摂り無さすぎまでは推進していないのです。

一日に摂取すべき栄養素は各項目毎に定められているように、人間の体はそのバランスが最善なのです。どれか不足する、もしくは摂り過ぎる事でバランスが崩壊し、体に対して何らかの悪影響が出ると思った方が良いでしょう。ただ、人間の体は余分な栄養素は外に出そうとする働きがありますので、摂ってしまったからと言っても少量、無茶でない量ならそれほど心配は無いでしょう。神経質になるのも考え物ですね。

難しい事は一切なし

結論で言えば「一日の容量を守る」だけの事であり、実際難しい事は全くありません。私は毎日用量を守っているので、さすがにがぶ飲みしたリスクまで事細かく体験談を語る事はできません。

ただ、毎日用量を守っていて、確実に健康になっているという事だけはこの場において伝える事ができます。いくら青汁が美味しくなっても一日に五杯や六杯となると勿体ない上に水分過多で気分が悪くなるでしょうし、難しいだけで良い事は一つもありません。

用量を破って摂取過多にするのは難しく、用量を守って健康になる方が簡単。これが現実ですので、飲み忘れは以降の注意程度に考えて、今日からしっかりと続けていきましょう!