青汁で風邪を防ぐ為に必要な事

風邪は未然に防ぎたい、そんな方にそこ勧めたい青汁の力とは?

風邪と青汁

人間は生きている限り風邪を引くと言ってよく、程度の差こそあれ、年に数回程度は調子が悪い日もあるでしょう。どんな丈夫な方でも、そんな時は無理をしてはいけません。

では程度の差と言いましたが、その差はどこで出てくるのか?それは普段の生活がやはり一番大事で、主に睡眠、運動、食事が大きな鍵を握っています。これらの単語に『不足』と付ける事により、いずれも疾病の原因となるのが分かりますね。

その中でも食事は、正確には野菜不足と表現するのが正しいと言えます。私の友人で多忙な仕事に就き、毎日をファミリーレストランやコンビニで食事を済ませていた方がいましたが、当然生活には野菜が不足し、以降は風邪を度々患う体質になったと言います。このように、野菜不足は体を弱くすると言って良いでしょう。

私の友人に限らず、現代の方の多くは野菜が不足しています。そんな時代だからこそ青汁に注目が集まり、同時に効果が期待されています。では、本当に青汁は風邪に対して体を強くしてくれるのでしょうか?
(⇒野菜不足は青汁で改善に向かう

青汁はあくまでも自然に作用する

野菜不足の生活を今でも送る友人は風邪を引きやすいといい、私は今現在青汁を続けています。果たして、この状態で差は出てくるのか?

とりあえずの成果で言うなら、私はかれこれ二年は病院に通っていません。一応若干喉や鼻に違和感がある事はありましたが、いずれも栄養を摂って休眠すれば、自然に回復していきました。

青汁には風邪に対して効果があるとされるビタミンCも含まれ、科学的にも風邪に強くなる事は明白です。しかしここで注意していただきたいのは、すぐにそうなれるというわけではないという事です。

実際のところ、飲み始めは普通に風邪も引いていましたし、目に見えた青汁の効果はそんなにありませんでした。しかし、青汁をひたすらに続けてみた結果、忘れた頃…青汁が生活の一部として意識せずに飲むようになった頃から「そう言えば風邪を引かなくなったな」と思っていたような感じでしたね。

青汁、そして野菜の力は体への負担が少ない分、昨日今日で体を変えるなんて事は出来ません。私のように本当に忘れるくらい自然に続けてから効果が出始め、意識しなくなってから思い出すような感じですね。

飲み始めから現在までが大事

今でも飲み続けており、今の状態が普通となっているとつい忘れがちですが、青汁によって今の健康的な生活は成り立っており、そしてこれからも続ける事が大事だなと、記事を書いていて思い出しました。それくらい今では私にとって青汁は自然な事なのです。

ゆえに早い効果を期待するのはオススメしませんが、どうしてもと言うなら青汁にレモンを足してみるのはいかがでしょうか。さらにビタミンCが効率的に摂取できます。

風邪は万病の元であり、風邪を予防する事が万病を予防する事に繋がります。是非青汁で風邪の機会を減らし、大病に備えてみましょう。