まずい青汁の方が本当に健康に良いのか?

まずい方が体に良いの?青汁の味と栄養の関連性を徹底解明!

青汁のインパクト

まずいのに健康の為にもう一杯…この有名なCMのおかげで青汁は良くも悪くもインパクトがある飲み物として世間に知られ、そして今日まで至ります。昔から良薬口に苦しという言葉通り、体に良い物の多くはまずい物が多いのは事実であります。
(⇒CMでも有名なキューサイの青汁とは

ですが、それはありのままの姿で摂った状態を指します。事実昔の青汁は今の青汁とは違い、原材料は同じでも製法のおかげでその味は格段に向上しました。原材料が同じの時点で抵抗を無くする人も居れば、その変化した味ゆえに不安を抱く方もいらっしゃいます。

それは「こんなに美味しいなら体への効果は低くなっているんじゃないの?」という疑問ですね。確かに今でもケールの味を残した昔ながらの青汁もあり、そちらに比べて美味しい物は効果が下がっている事を懸念してしまうかもしれません。では、実際はどうなのか?

青汁の味による是非

私の持論で言わせていただくなら、栄養価をきちんと確認をしておけば、味はむしろ美味しい物の方が良いのではないか、という事です。もちろん昔ながらの味がお好きという場合には問題ありません。

まず青汁は続ける事が大事とはどんな場所でも言われている事ですが、続けるにあたって味は非常に重要です。そして、栄養価も大差が無いとしたら?

そうなればわざわざケールの濃い味が残っている物を選ぶ必要性は薄いという事ですよね。人間は味覚には想像以上に正直であり、美味しいと評される物があればそちらを選ぶし、現に続ける上で味が苦痛で止めた、という方は多いのです。

さらにそこを追求していくなら、まずくて栄養価がより高い物と美味しくて栄養価は平均的な青汁があっても、私は続けられる青汁をおすすめしますね。まずくて栄養価が高い物を続けられると断言できる方ならともかく、実際はそこまでまずいとその高い効果が出るまで続けられるか微妙ですよね。それなら美味しくて長期間続けられる方が、最終的に効果が出るまで続けられる可能性は圧倒的に高くなります。

まずければ味を変えればいいと言うのも一つの手ではありますが、青汁にむやみに味を足すのは余分な栄養価まで付加する場合がありますので、そこまでするならより初めから美味しい青汁が良いでしょう。

どの程度の味がいいのか理解する

今回は私の味覚に依る部分が多く、苦いのでも平気な方には少々ご理解いただけない記事になってしまったかもしれませんんが、苦いのが平気と好き、そして美味しい物がお好きかどうかは別問題となります。

安易に昔ならではと決める前に、野菜100%の野菜ジュースである程度自分の味覚を試してみるなど、味にも慎重な判断をして下さいね。