青汁の分量は無理に守らなくてよい

気にし過ぎは禁物!青汁の分量の融通が利かせられる理由!

青汁の分量

今の青汁の主なスタイルは粉末青汁と呼ばれる物で、水に溶かして作るのが一番多い青汁の姿です。粉末にする事で日持ちも良いし、スリムな形態なので場所も取らないので便利ですよね。

粉末に水を注ぐ事で完成ですが、この水にも分量が目安として記載されている事が多いですね。分量がかかれていたらついつい守るのが大事と思われますが、作るたびに計量カップで計ったり、その分量で作ったりしたら味が濃いのでもうちょっと薄めたい…という意見が出てきます。

果たして分量は守るべきか否か?そして分量を守らずに水を増やした場合、その効果は損なわれてしまうのか?

分量はさほど問題では無い

しかし私としてはそこまで神経質になる点では無いと思います。現に私も目分量で粉末青汁を割ってますが、健康効果はきちんと実感できています。無論、それだけが理由ではありません。

まずこれは医療などでも言われている事であり、コップ一杯の水とどんぶり一杯の水に同量の塩を入れて飲んでも、塩分の摂取量は変わらない事とほぼ同じです。ゆえに美味しくなった青汁と言えどケール100%ならやはり多少の味や臭いは覚悟すべきですし、そんな味を少しでも薄めて飲みやすくする為に…と水を増やすのは決して悪い事では無いのです。

逆の意味で、大麦若葉の青汁であれば抹茶のような良い香りですので、もうちょっと濃い目で楽しみたいなら、水の分量を減らしても問題は無いという事です。減らしすぎると溶かすのが大変なので、その辺りだけは注意しましょう。

しっかり溶かす事を念頭に

結論で言えば、粉末青汁ならしっかり溶かす事で液体の中に栄養が浸透するので、それを全て飲む事が肝心と言えますね。
(⇒青汁をしっかり溶かすには

もしも不安なようなら初めから液状の青汁を飲めばいいですし、その液状に馴染めなければ、それを薄めて飲む事も理論上問題無いですね。要は青汁の成分が溶けきった物を飲めば問題無いですね。

自分にとって苦じゃない分量を探し出す事も青汁にとっては大事です。表記の分量のみにこだわらず、飲みやすい量で考えて作ってみましょう。