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電話もしっかり利用しよう!青汁メーカーに問い合わせるべき理由

青汁通販を始めるなら

青汁購入の主な方法は通販です。これは小売りの場合に発生するコストのカットなどで良質な物を安く届ける企業努力の一環であり、良い青汁はほぼ全てが通販限定だと思っておいても構いません。

そして通販を頼むなら、あなたはどの方法を使いますか?通販と言えばインターネット通販が現在の主力とも言え、多くの方がこちらで頼むようになっています。手軽に自分の空いた時間で頼めるし、専用フォームなどもあるのでご年配の方でもそこまで難しくはありません。

そして一昔前まで主流だったのが電話受付ですが、インターネットを頻繁に使う私でも、出来れば一度は電話における注文、もしくは質問をしておく事をオススメしますね。

迷うくらいならいっそ電話を

インターネットは確かに便利で手軽に注文が出来ますが、それだと事前に手に入る情報がページの文字からのみとなってしまい、場合によっては少し不安に思われるのではないでしょうか。特に対面販売を重視してきた日本においては、口頭による説明が大事なものと今でもウェイトが割かれていると言ってもいいでしょう。

実は私も初めはインターネットから注文しようとしていたのですが、どうしても気になる点があったので、試しに電話をしてみました。その会社は幸いインターネットからでも電話からでも割引率は一緒だったので、聞きたい事ついでに疑問が解消すれば頼もうと思っていました。
(⇒インターネットからの方が安く帰る場合

そして電話をしたのですが、やはり電話をしたのは正解でしたね。特に親切なオペレーターの方とお話できたというのもありますが、疑問が解消しただけではありませんでした。

青汁は定期購入がお得というのはインターネットからの情報で知っていたのですが、まとめ買いをする事でさらに割引率が上がるという事はその時は知らず、教えて下さった方に思わず感謝しましたね。
(⇒まとめ買いで青汁をお得に続けよう

分からない事を聞くついでに

インターネット割引があるならともかく、最初のうちは多少面倒に感じても、電話で質問をしてから注文するのが賢明ですね。実際インターネットに記載していない情報などは口頭でしか聞けない事も多く、まだまだネット通販が完璧な物ではないと思いました。

このように、電話口ではより自分が聞きたい事、そしてここでしか分からない事が判明する可能性が高いのです。気後れせずに一度は電話をし、必要な情報をしっかり獲得してから青汁を始めましょう。

ランキングサイトの賢い利用法!私はこうして優良青汁を見つけた!

青汁選びに利用したい物

青汁を選ぶ際に重要になってきたのは口コミと言えます。この口コミは時としてメーカーの提示する効果よりも詳しく評価されている事もあり、今では消費者がマニュアルを作る時代とも言えるようになりました。

その中でもあなたが購入に際して重要視するサイトはどんなところですか?青汁を飲み続けた変化を綴る個人ブログなどはなかなか深く掘り下げられていて良さげですが、それだと一つの青汁に偏向してしまい、比較検討の材料にさせてもらうにはちょっと時間がかかりますよね。

そこで多くの方が利用しているサイトと言えば、やはりランキング形式で評価をしているサイトでしょう。ランキングというのは優れた物の番付ですので、上位に絞れば必然的に短時間で良い物が見つかる事でしょう。

ランキングサイトの特徴

ランキングを見ていると分かるのは個人の体験談よりも広く浅く集まっている事、必要な情報のみに絞られている事、同時にやはり管理人の方の個人的な好みも出ている事ですね。これはウェブサイト全てに言える事でしょう。

実際優れた物を選出するにしてもそれは全ての人間の感想というわけでは無く、やはり管理人の方の試した結果に依る物です。となればランキングサイトの数だけ評価の違いがあると言ってよく、そこだけを見て判断した場合、自分に合ったより良い青汁を見落とす可能性が無いとは言い切れません。

ランキングサイトを上手く頼るコツ

そこで私が自分に見合った青汁を選出した、ランキングサイトを主に利用した探し方をお教えいたします。迷っている方は是非参考にして下さい。

まずランキングサイトを検索しましょう。検索ワードを絞れば比較的簡単に出てきます。そしてランキングサイトの上位、五位くらいまでの内容を把握して、次のランキングサイトに行きましょう。基本的にこれを自分が納得できるまで繰り返してみて下さい。

そうなると恐らく『どんなランキングサイトでも見かける商品』がある程度絞られるはずです。それこそが青汁メーカーの実績であり、複数の方に認められた青汁なのです。その見かけた物だけに絞って選べば、どれかがあなたに合いつつも世間に認められている優良青汁に出会える事でしょう。

持てるだけ、欲しいだけの情報を手に入れよう

結論で言えば『ランキングサイトは複数閲覧しよう』という事になりますね。もちろんそこの管理人の方の視点とご自分の視点が一致していればそこだけでもいいかもしれませんが、初めての購入は特に慎重になりますし、情報は持てるだけ持っておいて損は無いはずです。

是非優良青汁を見つけ出し、有意義な青汁ライフのスタートを切って下さいね!

効果があるのは便秘だけじゃない!?青汁が作用する整腸効果を体感!

悩まされる便通

便通と聞くとやはり女性の便秘が一番に問題視されていそうに思えますが、男である私から言わせてもらうなら、男性の下痢も本当ならもっと注視されてもいいように見えます。
(⇒女性を悩ませる便秘は青汁で治せる!

女性が体の構造の都合で便秘になりやすいというのは有名なのですが、だとしたら男性の体の構造はどうなのか?多くの男性の方が悩まされていてお気付きの方も多いでしょうが、男性はその逆、下痢気味に悩まされる方が多いのです。

青汁は両方の便通を改善できるのか?

私が青汁を始めたのはそもそも野菜不足解消の補助であり、便通の改善まではあて込んではいませんでした。と言うよりも、私も下り気味のお腹に悩まされており、青汁が便秘に効くという事で、むしろ「今より緩くなったらどうしよう」という心配すらありました。

しかし、調べていると同時にその逆の意見がありました。それは「青汁を飲む事で下痢気味が解消された」というものでした。青汁には食物繊維が豊富に含まれているのは有名で、食物繊維は便通を良くします。ですがそれだけで無く青汁には整腸作用があり、ただ単に便の通りだけでなく『便を正常な状態にする』効果もあると言われているのです。

一見して便通の改善は便の通りを良くするだけに考えられがちで、私のような人間が飲めば逆効果、それこそ下痢の促進になるように思われます。しかし野菜不足の方が体に悪い影響があると思った私はこの際お腹の調子は犠牲にして、野菜不足のみを解消しようとしたのです。

真の意味での便通改善

飲み始め当初は粉末青汁を冷たい牛乳に混ぜて飲んでいた事もあって便通はやや下り気味な印象さえありました。やはり自分には合わないのかな、と思いつつも野菜不足を補う為に続けていたら、青汁が長期的に続けないと意味が無い物という事を思い知ったのです。

それまでは下痢気味で一日に何回もトイレに向かっていたのですが、長期に渡って青汁を飲み続けた結果、便の状態が安定し、トイレの回数も減っていったのです。それまでは数回目のトイレから便の状態も悪く不安になっていた事もあったんですが、今ではかなり安定するようになりました。

この事から、青汁の整腸作用というのは『便の状態を正常にして排出する』事であり、下痢の方が飲んでも長期的にさえ続けられれば、腹痛に悩まされない体づくりに貢献してくれるのです。ただ、下痢止めと違って飲んですぐ効果が表れませんし、冷たいまま飲んでいたら私のように初期の頃は下り気味になるかもしれません。長期スパン、それこそ三か月程度は様子を見てもらいたいですね。

以上の事から青汁が排泄、体の老廃物を出す力に優れているとお分かりでしょうが、これはただ単に便だけではありません。次の記事では汗からも変わる青汁の効果を見ていきましょう。
(⇒青汁がもたらした汗への変化

効果は内側だけじゃない!青汁で外側も綺麗にしてみよう!

誰もが気になる肌の悩み

肌の悩みというのは加齢に伴う美容の悩みが主に聞こえますが、実際は肌の病気や荒れ性、アトピーなども含めれば、単なる外見の悩みと切り捨てる事は出来ないでしょう。

私も肌が乾燥肌の為、肌の悩みというのは男ながらも抱えていました。同じく乾燥肌の方ならご理解いただけると思いますが、冬場の乾燥肌の弊害は決して無視できるものでは無く、指先であればさか剥けやひび割れ、太ももであれば乾燥を伴った強烈な痒みなど、問題は多数あります。

野菜の力で改善する

それでも緩和した方でありまして、幼い頃は耳たぶから出血して裂けるなど、野菜不足ゆえの弊害が今以上に酷く、親にも非常に心配されていました。
(⇒野菜不足は青汁で治す

そこで親が選んだ対策法というのが野菜ジュースでした。野菜ジュースと聞くと飲みにくそうなイメージがあり、子供の頃の私でも抵抗を覚えましたが、今の野菜ジュースと同じく、果実の甘味がふんだんに含まれた物でした。
(⇒青汁に似た野菜ジュースの違いとは

当時の今以上の野菜不足だった私には効果があり、おかげで耳の方は治ったのですが、残念ながら肌の乾燥の完治には至らず、その後の惰性もあって野菜ジュースだけは飲み続けていました。しかし野菜ジュースは甘い事から分かるように果糖が含まれており、現在において飲み続けるには糖分が不安で、効果も幼い頃から得ていたものと横ばいです。それを打開してくれたのが青汁です。

青汁で外側も大きく変える

野菜ジュースで幼い頃の野菜不足を改善した私は、青汁ならどうかと考えてみました。野菜ジュースはこのまま飲み続けるのに不安で、効果も現状維持以上にはならず、より野菜分が多い青汁なら、という意図です。

結果として、それは予測通りだったと言えましょう。寒くなってくるに従って痒みを訴えていた私の体は、とんと落ち着きました。それどころか白く粉を噴いていた太ももはすべすべになり、掻き傷だらけの足はもうありません。

野菜は肌の状態を改善する力がありますが、この事から分かるのは野菜の力がより強ければ効果は顕著に表れ、今まで普通の生活で摂っていた野菜分でも不足気味であった事が分かりますね。つまるところ私の場合は野菜ジュースで補っていたつもりでも、それでもまだ不足があり、それが肌に現れていたのです。青汁がいかに豊富な野菜分を含んでいるか、それがよく分かる経過でした。

さて、体験談としては次が最後になりまして、最後は青汁によって睡眠が変わるかどうかについてお話させていただきます。現代は光の刺激にさらされる事が多く、不眠による疲労が多いので、特にパソコンなどでお仕事をされている方に見てもらいたいですね。
(⇒青汁は良質な睡眠に関係するか

シェイカー無しでも青汁は作る!こんなにもあった代用品たち!

青汁を手早く作る為に

粉末タイプの青汁に見られるように、今の青汁は極めて手軽に作れるようになっており、忙しい方の日常生活にも少ない負担で健康へのサポートが出来るようになっています。

基本的に水にも溶けるようになっているので、どんなご家庭でも簡単に作る事は可能です。ですが青汁を手早く作るならシェイカーが推奨されています。青汁メーカーによっては
購入の感謝としてサービスするところもありますね。

名前の通り、これは青汁の粉末と水を入れて振って混ぜるものであり、スプーンやマドラーよりもさらに細かく混ぜ合わせる為の物ですね。用途が単純なだけに、シェイカーをお持ちでない方は「何かで代用できないかな?」と考える方がいらっしゃるでしょう。そこで、私が代替できそうな物を色々と試してみることにしました。

シェイカーの代わりを求めて

まず最初に試したのはタンブラーです。私はコーヒーが好きで、良く行くコーヒーショップで使うタンブラーがあるので、それで試してみる事にしました。

しかし、タンブラーは飲むのには適していても混ぜるのには適しておらず、振っている最中に何度か漏れてきてしまいました。密閉性で難があるので、作った後飲むのに移し替えるくらいの用途にした方が良さそうです。

次に蓋付きコップで試しました。蓋付きのコップは百円ショップでも手頃に手に入りますし、物によっては蓋に飲み口も付いているので作った後にも便利そうです。

ですが、密閉性はタンブラーよりも優れていましたが、蓋付きコップには小さい物が多く、ある程度薄めて飲む方には不向きでした。また、密閉性にしても完全では無く、蓋のタイプによっては漏れる事は容易に想像できます。

最後にペットボトルを試す事にしました。これは夏のお持ち歩きにも便利ですし、ペットボトル自体を再利用できるという点、そしてペットボトルにも様々なサイズがあるので、期待が出来ました。

すると予想通り、比較的新しい物なら漏れる事はほとんどなく、さらに持ち歩き時にも多少無茶な持ち方でも漏れる事は無いので、今回試した代替品では一番安定&安上がりと言えそうです。そのまま持ち歩けるのも大きなポイントですね。
(⇒夏は冷たい青汁を持ち歩こう

シェイカーは代用も可能

メーカーが作ったシェイカーは蓋もしっかりしてて水の量も分かるようになっていますが、やはり別途購入となると少額でもイマイチ乗り気にはなりませんよね。そこで今回色々試してみましたが、思いのほか代用品というのは多そうでした。

シェイカーが無料でもらえるならそれを使ってもいいですが、無いなら無いなりに工夫すれば色々使えそうです。是非身近な物でシェイクしてみましょう!

マンネリ化が気になる方必見!時間毎のオススメ青汁摂取法!

三食いつでも

青汁は毎日の生活に組み込むのが大事ですので、ご自分の飲めるタイミング、もしくは飲みたいと思った時で構いません。

さらに青汁には摂取法を様々あり、時にどの方法での摂取を行うか悩みますよね。味が美味しくなった分選択肢も豊富ですから、ある意味贅沢な悩みでもありますね。

そこで私が朝昼晩の三回のタイミングにおいて最もオススメの飲み方をご紹介していきます。タイミングによって摂取法も変えられるので、マンネリ化が気になる方は是非試してみて下さい。

一日の始まりは牛乳から

朝に飲むならやはり青汁を牛乳で割った物ですね。これなら毎日でも特におすすめです。

牛乳には朝一番に嬉しい整腸作用もあり、一日の開始リズムを整えてくれますし、牛乳と青汁の組み合わせは体に必要な栄養素が効率的に、豊富に摂取できます。ちゃんと食べられるに越した事は無いのですが、朝食を食べる時間が無いほど忙しい日というのはあるものです。その際にも朝食代わりとして、最低限の栄養をあなたに与えてくれます。
(⇒朝食が摂れないなら青汁を飲んでみよう

デザートで効率の良い午後を過ごそう

お昼ご飯の後に青汁を摂るなら、午後の事も考えて青汁デザートにしてみてはいかがでしょうか?もちろん手間暇がかかる物じゃなく、今回紹介するのはアイスを買ってくるだけです。

そして買ってきたアイスに粉末青汁をさっと振りかけるだけです。近頃の青汁の味は抹茶風味の物も多く、バニラアイスに振りかければまさに抹茶アイスとして美味しく変身してくれます。もちろん他の味に混ぜても一味違った味に変えられます。

甘い物は脳を活性化させ、食後眠くなる脳に活力を与えてくれます。昼食後は是非デザートのお供に青汁を加えましょう。

夜の一杯に青汁を

疲れた一日の終わりに晩酌を楽しみにされている方も多いでしょう。そこで、晩酌にも青汁を加えてみましょう。何もお酒の代わりにするというわけではなく、そのお酒に加えてみましょう。
(⇒青汁を加えた嬉しい晩酌

焼酎などはよくジュースなどで割られていますが、水割りに青汁で作ってみて下さい。一見して不安に思われますが、上品な抹茶の香りが意外とお酒にもマッチして、健康が不安な方でも比較的飲みやすい健康酒として飲む事ができます。お酒はほどほどにしたいですが、青汁割りならそのリスクを軽減してくれるでしょう。

青汁はライフスタイルでいくらでも変えられる

青汁はそのまま飲んでもいいし、青汁から摂れる栄養だけが欲しいならそのままの方がいいですが、自分が欲しいと思う形で楽しく続けていくのも大事です。ご自分なりに工夫して、青汁で楽しい毎日をサポートしましょう。

青汁はガスが出やすくなるの?その対処法とは続けてみる事だった!

出そうとする体の働き

人間の体には老廃物が自然と溜まるもので、これは生きていて食事をする以上、仕方のない事なのです。だとしたら、せめて体に溜まり過ぎる前に排出したいですよね。
(⇒体の老廃物を変えていく

青汁はあなたの老廃物の排出…特に便通を改善してくれると言ってよく、便秘に悩まされがちな女性には特に嬉しい効果があります。それも青汁には食物繊維が豊富に含まれているからであり、場合によっては下痢なども改善してくれる事もあります。
(⇒青汁で便秘は治せる

そして青汁を飲んでいると、時折『ガスが出やすい』状態になる事があります。これは仕事中などでは少々困った事になる事が多く、特に女性ですと辛いですよね。これは青汁が一体どんな風に関係しているのか気になるところです。

出ようとする物は自然にしておく

つい「ガスが良く出るから…」という理由で青汁を止めてしまおうかお悩みの方も見受けられますが、私としては、それは少々お待ちいただきたいところです。

というのも、ガスが出るというのは『排便を促そうとしている』証拠であり、体が活発に老廃物を出そうとしている証拠でもあるのです。排便を無理に我慢する事のデメリットは数知れず、そのせいで大きな病気に繋がる事があります。

そしてそれはガスも同じであり、青汁が関係していると言っていいでしょう。この症状は特に普段の便通が悪い方に多いのです。

青汁は食物繊維が多く、腸の働きを助けます。その過程で外に排出しようとする働きがガスを吐き出し、腸内を綺麗にしようとしているのです。便秘の方にガスが多いという方は多いはずです。それが青汁によってさらに活発化していると言っていいでしょう。

私は元々どちらかと言えばお腹がゆるい方で、正直なところ青汁を飲んでもガスは増えていません。青汁がガスを出すという状態はどうやら便秘の方に多く、その分今まで動きが無かった腸内が活発になっていると言っていいでしょう。

自然に出せば治るもの

つまり、自然に出していればいつか治る物であり、ガスが出やすい段階で青汁を止めるのは、治療途中で薬を止めるのと似ていますね。違いがあるとすればすぐに効果がある代わりに体にとって異物なのが薬、効果を出すには時間がかかるけど体に自然なのが青汁、という認識でいいでしょう。あなたなら、どちらで便通を改善したいですか?

私のように毎日自然に出るようになればガスに関しても改善が見込めるはずです。どうかその時点で放棄せず、自然に出せるようになるまで様子を見てみて下さい。

毎日飲みたくなる事必至!私が選んだ青汁に合う飲み物紹介!

バリエーションがあるからこその悩み

最近の青汁、特に粉末タイプの青汁は『混ぜやすさ』が特徴となりましたね。

混ぜやすさというのは水などでも溶けやすい事を指しますが、同時に他の飲み物や料理にでも使えるという事です。一昔前のまずいと言われた青汁とは随分変わったものですね。

そうなるとある意味贅沢な悩みとも言える問題があります。それは毎日続けていくなら、どの飲み物で割って飲むのが良いのかという事ですね。

青汁と相性が良い飲み物

私も青汁を飲み続けるにあたって、様々な物を試した事があります。以下はその感想となります。

やはり最初はスタンダードに水で混ぜて飲んでみました。一度はやはり飲んでもらいたい最も通常の味であり、大麦若葉を使用した青汁だった事もあって、抹茶の味をそのまま液体にしたような、まさにお茶感覚の飲み物でした。当然甘くはないですが、しつこさは無いのでお食事中でも足を引っ張る事は無いと思います。

次にリンゴジュースで青汁を割ってみたのですが、多くの方が言うように、まさにジュースと同レベルの飲みやすさとなりました。リンゴの整腸作用などもあって栄養価は優秀ですが、果糖が含まれるのと、青汁の味がほとんど相殺されてしまうのがイマイチでした。青汁の味が恋しくなる時点で、そのままでも優秀なのが良く分かりました。

そして牛乳に粉末青汁を混ぜてみたら、後述でも記載しますが、恐らく一番美味しく、尚且つ栄養価でも一番では無いかと思う組み合わせになったのです。

私が牛乳青汁を推す理由

毎日飲む物としてはやはり味に加えて栄養価が大事で、栄養の中でも毎日摂りたい物に加えて摂っても大丈夫な物を含んでいるという、人間の体がわがままでデリケートなのが良く分かる条件が大事です。

そしてその点で飲み比べてみた場合、私は牛乳がベストな飲み物と判断したのです。元々私は牛乳が好きなのですが、それを差し引いても優秀だったのです。

気になる味としては牛乳のまろやかな味に加えて青汁の抹茶の香りがマッチし、さらに牛乳本来のかすかな甘味が青汁の味を引き立ててくれて、飲みやすさの中にも美味しさが含まれているのです。

加えて栄養素も牛乳と青汁のカルシウムの相乗効果、リラックス作用やホットにしても美味しく飲めるところなど、季節を問わないという点も大きく評価できます。ジュースと違い甘く無いのも糖分を控えられるし、その分のまろやかさが飲みやすさを向上させているので、味も楽しめるというのは大事です。

以上の事から、私は青汁を毎日続けて飲むなら牛乳に混ぜて飲むのを強く推奨します。もしも乳脂肪分が気になるなら低脂肪乳に置き換えても美味しく飲めるので、是非一度は試してみて下さいね!

全てが違う各社の青汁、その違いはどこから来ているのか?

似たようなコンセプトに見える青汁たち

野菜不足からの健康への心配から、青汁は多くの方が注目するようになり、様々な健康食品メーカーが参入してきました。こうした競争相手の多い業界は探すのが大変な代わりに、各社とも顧客の獲得の為に様々なサービス、品質の向上を促すので、私たち消費者にとっては悪い状況ではありません。
(⇒野菜不足は青汁で治す

青汁を始める動機として今でも多いのはテレビCMで、それを見た方が「青汁はどこでも同じだろうし、ここでもいいか」というものですが、それは今一度待ってもらいたいところです。

青汁は各メーカーでかなり変わる

もちろんそれで買った青汁が良い物であれば言う事はありませんし、満足されているならそのまま続けていただければと思います。しかし、そうした動機でいきなり自分に合った良い青汁を見つけられるのは極めて運がいい事例で、これから始める方には細かい点で言えば「青汁は各メーカー毎で別物となっている」と考えて選んでいただきたいです。

まず青汁でお馴染みのケールにしたって大きく違います。各社とも主原料にケールを使っていても味が違うなんて事は珍しくありません。ケールというのはとても苦く青臭いのですが、あるメーカーは製法の段階でそれを消していたり、またあるメーカーは苦味に栄養があるとして、そのままの味を残している事があります。

さらに主原料が同じなのに栄養価が全然違うのもポイントです。これは主原料以外に何を入れているかによって摂取できる栄養が変わり、青汁に合う物で尚且つ天然素材の物を各社の基準で入れている為、必要な栄養分を意識できているとより自分に合った青汁が手に入ります。

さらに、そうした使われている原料の産地によっても栄養価、ひいては味まで変わってくるのです。産地は各社とも専属契約の農園を使っている事が多く、ゆえに各社とも栄養価に違いが出るのはある意味当然の流れとも言えるでしょう。

違いを理解してから注文をしよう

このように、実際には青汁は各社とも別物として捉えておいた方がよく、特に栄養価に関しては表記をしっかり見ておく事が肝要です。料理でも同じ材料を使っても作る人によって味付けが変わるように、メーカーも独自の個性を出す為に青汁に調整を加えています。体に良い点は共通していても、それが飲む人にマッチしているかは、自分だけしか分かりませんね。

どこも同じと言わず、完全に別物を買うように、自分が求めている物と照らし合わせてから購入を決めましょう。

気になる青汁の主原料、その二つの成分を飲み比べて徹底解明!

青汁の原料と言えば

青汁の原料と言えば野菜の王様と言われるケールが有名ですね。独特な苦味を持ちながらも他の野菜に比べて頭一つ抜けたような豊富な栄養価から、青汁の始祖として今でも根強い人気があります。キューサイが作った有名なCMでも非常にインパクトがありますね。

そして最近注目されている原料が大麦若葉と呼ばれる物です。この原料は最大の特徴が味がケールのように苦くて青臭いわけでは無く、むしろお茶のような風味を青汁に持たせる事です。それでいて栄養価はケールに迫る物という、青汁に美味しさを持たせた革命児とも言える存在ですね。

今日本の青汁と言えばこの二つが主原料として有名ですが、果たしてどちらが優秀なのか気になりますよね。そこで無料サンプルから二つの主成分の青汁を飲み比べての、私なりの感想を書いて行こうと思います。

ケールの青汁について

まずは元祖と言えるケールですが、近年では製法の進化からか「まずい!」というCMのような第一声を言う事は無いでしょう。ただ、やはり野菜の味が濃いという印象があり、後述する大麦若葉とはその点で味が異なる印象です。

次に表示栄養価ですが、意外な事に総合面ではケールよりもやや大麦若葉の方が優れており、味の差も鑑みればケールのメリットは薄そうに聞こえがちです。しかし、ケールの栄養価として注目してもらいたいのがメラトニンです。
(⇒メラトニンが与える精神的な効果

これは安眠などのリラックス作用があり、精神面に大きな影響があります。これはケール特有と言われており、見逃すにはあまりにも大きな点と言えましょう。

大麦若葉の青汁について

では大麦若葉が主成分として据え置かれていたならどうなのか。これはすでに最初の開封時にでも分かるかもしれません。

まずはその匂いだけでも分かるように、香しいお茶、それも抹茶のような上品な香りが鼻をくすぐります。味も甘味が無いさわやかな抹茶そのもので、お子様でも抵抗は覚えないでしょう。

そして栄養価ですが、気になる食物繊維の値については野菜の王様と呼ばれるケールを圧倒しており、さらにその他の栄養価でも勝っている面が多く、表示されていた値で見れば総合的にも大麦若葉の方が優秀です。

ただ、先にも書きました通りケールにしか無い栄養素もありますので、ブレンドでない青汁の場合はある程度注意が必要と言えるでしょう。

二つの青汁を飲んでの結論

味だけで言えば大麦若葉が圧勝ですが、栄養価で考えれば私なりに栄養素の重要度で考えれば互角、双方が欲しい栄養素を抱えているという結果でした。どっちつかずになってしまい申し訳ないですが、ただ言わせてもらうなら、毎日飲むという事を考えれば大麦若葉が主成分の物を選ぶのをオススメします。味というのは続けていく上で思いのほか重要で、特に青汁初心者でもとっつきやすい大麦若葉はかなりオススメでしょう。

双方をブレンドした青汁もありますので、保有成分というのはしっかり確認しておきたいですね。

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