青汁の基礎知識・マメ知識

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青汁の賞味期限を気にしなくても良くなる、習慣付ける為のポイント

青汁を買う時、皆さんは一度にどれくらいの量を購入しますか?青汁の主な販売方法である通販なら大抵は一か月分くらいの単位、そしてスーパーなどで売っている物でも最低一週間分程度のまとめ売りが普通となっていますよね。

今現在の青汁の主な形態は粉末タイプと言え、収納するサイズとしては非常に楽な物ですし、数か月分まとめて買ったとしても場所をとらず、さらに青汁メーカーの中にはまとめ買い割引もあるとしたら、ある程度一気に買っておいた方がお得ですよね。

しかしたくさん買っておいたら、一つの懸念があると存じます。青汁は毎日飲むのが大事ですが、忙しい生活の中だと優先順位が下がって時折忘れてしまう事があるかもしれません。そうなるとストックが多いと減らなくなってしまい、忘れるたびにそれは顕著になっていきます。

それはやはり賞味期限の心配に繋がりますよね。食品であればアイスでも無い限り、全ての物に密閉であったとしても賞味期限が存在します。少数であれば問題になりませんが、たくさん買っているならば心配になるのは当然ですし、もしも忘れてしまった時に後日気付いて数合わせにたくさん飲もうにも、青汁には定められた用量がありますので、体を壊さなくとももったいない事になるのは明白です。

しかし多くの青汁の形態である粉末タイプの場合、その心配は必要無いかもしれません。というのも、粉末タイプの青汁は保存性も重視しているので、一年程度は余裕でもってくれます。多少のずれ込みなら気にせず、飲み忘れた時点で毎日飲むようにしておけば、大きな問題に繋がる事はほぼ無いでしょう。

しかし青汁の形態にバリエーションがあるように、形態ごとに賞味期限は異なります。錠剤タイプなどはむしろ粉末よりも長い事が多いですが、より天然の強みを残した液状タイプの青汁は注意が必要です。

液状タイプは主に冷凍にて保存し、液状ならではのより良い新鮮さにこだわった商品ですが、新鮮な分劣化も早く、半年程度が賞味期限として目安になっています。半年と言えど理想はその半分程度で消費する事であり、毎日続けているなら問題になりませんが、お忙しくて出張などで飛び回る事が多い場合、忘れてしまう事がままありますので、そんな方にはこの液状タイプは向かないと言わざるを得ません。かさばらない粉末タイプや錠剤タイプの方が無難ですね。

賞味期限を気にするという事は言ってしまえば毎日飲む自信が無い事ともとれますので、まずは毎日消費する事から考えていきましょう。習慣付ければ気付いたら無くなっていますし健康面で違ってきますので、賞味期限を気にする事も無くなっているはずです。

ダイエット中に気になるカロリー、青汁にはどれだけ含まれているの?

青汁を飲み始める方の中にはダイエットとしての効果を期待されて始める方もいらっしゃるかと思います。ただ飲むだけでは効果的と断言するのは難しいですが、運動なども取り入れている方においては十分な効果が見込めると言え、ダイエットを支えてくれる強力なサポーターと言えます。

青汁は元は野菜であまり気にしている方はいらっしゃらないと思いますが、健康の為に野菜ジュースを取り入れていた方には「青汁のカロリーって大丈夫なの?」と気になる事があります。実は野菜ジュースは一杯あたりのカロリーが飲み物としては結構高く、運動などを取り入れていない場合には思わぬ栄養となってしまい、逆効果となる可能性も否定できません。そして野菜ジュースと比較される事も多い青汁も実は…と不安に思われている方も少なくないでしょう。

しかし、青汁に関してはそこまで気にしないでいいと思われます。比較する品種にもよりますが、青汁のカロリーは野菜ジュースに比べると大体平均して半分程度の数値であり、青汁の一日の適正摂取量が二杯分程度となれば、気になる数値というにはほど遠いですね。野菜ジュースはジュースというだけあり一日数杯は飲んでしまう方も多いので、カロリー面も気にするなら青汁が圧倒的に優れていると言っていいでしょう。

しかし、青汁も種類や摂取方法によりカロリーが増減します。増減したとしても主食に比べれば些細な物ではありますが、厳しいカロリー制限をされている方にとってはわずかな差が分かれ道になる事もありますので、主な例外を見ていきましょう。

まずわりと多いのがはちみつ入り青汁ですね。青汁にはちみつを足す事で飲みやすさと栄養価をプラスしたマイルドな商品ですが、やはりはちみつは糖分に繋がるので、はちみつ無しに比べれば当然カロリーは増加傾向にあります。味自体がそこまで甘いわけでは無い事から大量に入っているわけではありませんので、飲み続けて糖尿に…という過度の心配は少ないでしょう。

そして企業が作っているはちみつ青汁はそこまで大量に入っているわけではありませんが、自宅で飲まれる際にちょっと一足し…としている場合、ついつい多めに入れてしまいがちなので、自制する事を忘れないようにして下さい。これは同様に青汁に足せる甘味類全てに言える事であり、健康面で優れているオリゴ糖などでも油断はできません。青汁をダイエットの補助にするなら、純粋なケールをふんだんに使った青汁を選ぶようにするといいでしょう。

青汁自体はカロリーが低く、含まれている様々な栄養分はダイエットに役立ちますので、無理の無い範囲でのカロリー消費に努めましょう。

原産地にこだわろう!日本産が選ばれ続ける大きな理由!

良質な青汁を作るにあたり、欠かせない存在があります。技術や製法もそうですが、やはり私たちの体の中に入るのですから、これだけはこだわりたい、と思える物です。

それは使っている原材料ですね。例えどんなに技術があっても素材が悪ければ料理が台無しになるのと同時に、青汁も食品ですから、素材が悪ければ味もそうですが、何より大切な健康への影響まで出てしまう事もあります。

そんな原材料の質を判断する基準として、原産地が挙げられますね。原産地と言えば我が国の生産性はお世辞にも優れているとは言い難く、食品においては他国からの輸入に依存している部分も非常に多いですが、それはあくまで生産性にだけこだわった部分です。

日本で作られた原材料というのは生産性に劣りこそすれ、品質においては世界においても屈指と言える次元でまとまっています。品質が優れていれば栄養価などにも優れている事から、青汁におきましても原材料の原産地というのが大事です。

良い青汁の特徴として、使われている原材料が純国産である事が挙げられます。国産であるのはまさにブランドとも言える証拠であると同時に、健康機能食品である青汁においてはある意味スタート地点に立つ為の基準の一つです。健康になる為に飲む物ですから、お世辞にも信頼できない国の原産だと不安を抱えたままの運用となってしまいますね。

日本においても各地で品質の差こそあれど、生産から製造までが一貫して日本産であったらば、その青汁の安全性は極めて高くなりますし、同時に効果においても水準値は十分期待できると言って問題ありません。それほど、国産品であるという事は大きいのです。

そしてあまり考えたくない事ですが、この国産品であるという事を利用した記載方法も問題となっています。というのも『外国産の原材料を輸入し、日本国内で加工したから日本製』と書く業者もあるのです。良く聞く大手であればそんな事はまかり通りませんし、恐らくそうした事をしているのは異常とも言える安さで販売しているようなスーパーに置かれている効果が怪しい青汁でしょう。良い青汁の要因の一つに通販のみの取り扱いをしている事が多い事も念頭に置きましょう。

とはいえ、外国産の原材料でもきちんとしていれば青汁としての効果が見込めますし、上記のような誤解されやすい表記では無く、初めから外国の原材料を使っていると明記している製品は、あながち悪いわけでもありません。青汁というのは値段も出来れば青汁市場の相場を理解していただき、それ以下の製品となるとリスクが発生しやすい事も念頭に置いておいてください。

外国産でも馬鹿には出来ないと書きましたが、青汁のような体に影響のある物を選ぶなら、基準が厳しい日本産に越した事はありません。特に初心者の方はいわゆる『ハズレ』を引かない為にも、原産地だけはしっかりと見ておきましょう。

青汁購入の参考にする前に!良い口コミと悪い口コミを見分けよう!

青汁を購入する際、皆さんは何を参考に購入されますか?テレビCMや折り込みチラシなど様々な媒体がありますが、企業が与えてくれる情報だけでなく、客観的な意見の方が時には大きな説得力をもちますよね。

そこで今では大きな影響力を持つ事になった口コミの出番となります。口コミというのは口からのコミュニケーションの略である事からも分かる通り、私たち消費者による使用感の装飾の無い言葉での評価となります。マスコミの操作された報道が露わになって地位が失墜している今、多くの方の購入意欲を左右する重要な要素として、大手通販サイトなどにおいては口コミ評価欄を設置しているのが当たり前となっています。

口コミの良いところは、やはり私たちと同じ立場での視線での意見が聞ける事です。言い方は悪いですが、企業側から与えられる情報はやはり商品の良いところに限定されており、確かに購入意欲を刺激する事には繋がっていますが、鵜呑みにするには不安が多く残るのが今の世の中です。

その点口コミにおいては良ければ当然褒めるし、悪ければ当然指摘もします。そうなると平均して高評価を得られる商品と言うのは同じカテゴリ内でも必然的に限られ、残った商品が同じような評価であった場合、どちらを選んでもある程度の満足は保証されているという裏付けになりますね。第三者の意見というのは、時に購入の有無まで決定付ける要因なのです。

しかし、口コミにも欠点が存在します。近年問題になったステルスマーケティングに見られる八百長評価は未だに横行していますし、対応と言っても非常に難しいのが現状となっています。これは口コミが匿名性の高さゆえに気軽書き込めるという利点が逆に作用してしまっている結果であり、購入者側にとってははっきり言って邪魔な意見でしかありません。

さらに口コミにおいて若干目に付く悪い評価の例として「良かった」や「悪かった」など、ほんのわずかな言葉のみで良し悪しを表現している物です。良かった悪かったというのは評価の最後に総評として残すならともかく、納得できる持論も見せていないのにただ結果だけ書かれても、何の参考にもならないというのが現実です。そうした評価は総合での評価を増やす為にサクラと呼ばれる人たちが行っている物であり、露骨でありながら無くならない悪しき習慣の代表格と言えます。

青汁は特に自分の体に関わる物ですし、口コミの有無によって印象が変わる商品です。なのでそうした適当であったり不当な評価は企業側にとっても購入者側にとっても邪魔でしかないので、レビューを書いてみようと思う方はそこを踏まえて書くようにしたいですね。

青汁には青汁だけの特化した口コミサイトが相当数あり、その中でも比較的評価されている事が多い企業は絞られていますので、複数個別サイトを見て言って口コミを厳選するといいでしょう。

最終的には後悔しない為にも情報を集めた自分を信じて、最も合った青汁を選択するようにしましょう。

アレンジはほどほどに!あなたの味付けが青汁の効能を壊す!?

これから青汁を始めようと思っている方に多いのは、やはりご自分の健康に不安になられている方が多いと存じます。もちろん健康な状態からさらに磐石のものにするために飲む方もいらっしゃいますが、今回は不安に思われている方向けの記事になります。今ご健康な方も、いざという時の知識の為にお付き合いして下されば幸いです。

さて、健康に不安になられている方には、今から挙げる特徴があるという方は多いでしょう。私とてその一人なのです。

それは甘い物が好き、所謂『甘党』に属される方たちですね。甘い物というのは糖分を脳に運んで活発に働かせる為に必要なのですが、どんな優れた栄養素も摂り過ぎは良くないと言われるように、糖分もその最たるやです。摂り過ぎた弊害が肥満や糖尿病というのはあまりにも有名な話ですね。
そして青汁というのは糖尿病予防の一環としても注目が集まっています。血液がサラサラの状態になる事からも分かる通り、糖尿が体の血液に悪影響を与える存在なら、青汁は予防にも治療にも一定の効果が期待できる物足り得ます。

しかしそうした甘党で青汁を飲まれている方に多いのが「そのまま水に溶かして飲むだけだと美味しくないから、自分好みの味に変える」という事です。もちろん牛乳に溶かすなどメーカーも推奨している飲み方なら問題はありませんし、場合によっては相乗効果でさらなる結果も期待できます。しかし、甘党だとどうしても青汁にまで求めてしまう風味があります。

それは『甘さ』ですね。最近の青汁は元々の苦みを消している事もあり、糖分を足す事でまさに抹茶のお菓子のようなスイーツにも匹敵するドリンクになりますが、本当にそれでいいかと言われれば、私であったらちょっと待ったをかけます。

はちみつ入り青汁に見られる通り、青汁を甘くして飲みやすくするのは工夫の一つとして使われている方法ですが、それはメーカーが適量を知り、さらにははちみつ無しのバリエーションまで整えているからこそ発売できる代物です。私たち素人になるとついつい納得できる甘さまで糖分を追加してしまい、その結果として糖分過多な青汁が出来上がってしまう恐れがあります。それが何を意味するか?

それは青汁本来の役割を奪うという事に他なりません。料理にアクセントとして足すのとは違い、青汁を摂取する事が目的でありながら糖分という青汁で対抗する為の栄養分を入れる事により、青汁の機能を殺してしまう事に他ならなくなるのです。幸いお菓子好きな方にも勧められるジュレタイプが存在している事も考えれば、素人判断で糖分を足すと言うのがいかに危険か分かりますね。

青汁を飲みやすく、と糖分を足す前に、もう一度『私たちが青汁を飲む理由』を思い出して下さい。甘い青汁を楽しむ前に、健康になる事を目指してみてはいかがでしょうか。

意外と知られていない青汁の定義!建前と真実に隠された違いを見る!

青汁の定義という物をご存じでしたか?定義というのは人によって変わるし、公式が打ち出した物よりも一般的に広まってしまった物の方が有名になるなんて事は良くありますよね。

そして青汁の定義なのですが、実際は「緑黄野菜をすり潰した物」全般であり、ご自宅に置いてそうした野菜をミキサーなどですり潰せば、これも一種の青汁と呼べる物になりますね。少し驚きです。

しかし最初に書いた通り、定義というのはある意味建前が優先されていて、一般的に広まっている物の方が実際服用する私たちにとって正しい事があります。何でもかんでも鵜呑みにしてしまうより、ご自分で調べてみて納得するのに越した事は無いと言えますね。

そして青汁の定義についても同じ事が言えます。建前だけを見るなら「緑黄野菜をすり潰してジュースにすればいいよね?」と思われがちですが、もちろんそれだけでは健康食品を手掛けるメーカーたちの商品にここまで価値は生まれませんし、作る手間を置いておいても、リピーターも生まれません。では、私たちにとって青汁というものは何なのか?

青汁の歴史からもお分かりですが、緑黄野菜と一口に言っても様々あり、中でもケール大麦若葉と言った『特に栄養価が高く一般では手に入りにくい野菜』を使った物が青汁としての説得力を持つと言われています。

これらの野菜はそれこそ普通の市販されている緑黄野菜に味こそ劣っても、普通の野菜では摂取できないような大量の栄養価が含まれています。だから青汁が市販された当初こそ「健康に良い代わりにまずい」と言わざるを得ない商品でしたが、各社の普及させるための努力が実を結び、結果として現在の「健康に良く長く続けられる味わい」に変化していったのです。これは、一般家庭では作れない大きなアドバンテージですね。

野菜を十分に摂っていると思っていても、通常の緑黄野菜で摂取するのは物量的に困難です。野菜を意識して摂っている時でも青汁を加える事により、さらに健康を磐石の物と出来るでしょう。ご自分で青汁を作っている方は、ケールや大麦若葉の有用性について知っていただき、是非メーカー製の青汁も検討に入れてみて下さいね。

青汁というのはやはり製法あってこそなので、メーカーが熟慮を重ねて作ったその味と効果を試していただき、正しい定義についてもう一度検討してみて下さいね。

どこで買えばいいの!?青汁を通販で買う大きなメリット!

青汁を買おうと決意して、スーパーなどの量販店に買い物に出かけた事のある方はいらっしゃいますか?青汁を始めるという判断をされたのは賢い選択ですが、スーパーなどで買うのは、私としては少々待っていただきたいですね。

確かにスーパーにも青汁は売ってある事はありますし、実際のところお手ごろな値段の物も多いのですが、だからこそ購入前に待っていただきたいのです。その理由としては、まずは青汁を始める理由をご自分に問うて下さい。

青汁を始めるにあたり、あなたは何を意識されていますか?恐らく多くの方が「健康になりたい」と思っている事でしょう。そうなると、青汁を選ぶ際に量販店に行く事はあまりオススメできる購入法ではありません。はっきり言うなら、大きな成果を見込むには何があると言えます。

良い青汁というのは大半が通販専門であり、一般のお店では流通していないというのが現実だからなのです。普通に考えれば量販店で売った方が一般に広まるはずなのに、何故通販にこだわり、自社からの配送を重視しているのか?

それは全て『高品質の青汁を長く続けてもらえる値段』に設定する為なのです。ある程度経済について知識がある方は、今のスーパーに陳列されている商品がどれだけ業者を仲介し、どれだけ手数料として値段が釣りあがっているかご存じでしょう。

それは青汁にも言える事で、現在の愛用される青汁を作っている大手各社のメーカーにおいてはかなり値段を下げながらも品質を向上させている為、仲介業者が立ち入れば今の値段で提供できる事は難しくなり、結果として品質に妥協の矛が向く事になります。健康の為に飲む物なのに、品質が下がれば本末転倒なのはすぐにお分かりですよね?

そこで大手青汁メーカー各社は自社からの通販にほぼ限定する事により、コストを下げても変わらない、むしろ向上させた品質で私たちに良質な青汁を提供してくれているのです。健康になるには品質の良い青汁が不可欠ですので、それが安い値段で手に入るのですから、言う事は無いですよね?

逆に、スーパーで売られている青汁はそうした業者から仲介している為、安全性や品質、原産地などが曖昧な物が多く、安い物を買ってしまったばかりに健康になるどころか健康に害を及ぼす事例もありました。自社から厳しい検査を通過した製品を送る通販とは、商品にかけるあらゆる手間が格段に違う証拠ですね。

値段、品質、味などのあらゆる長く安心して続ける要素が詰まっています。インターネットが無くとも電話からの注文で通販は続けられますので、有名な企業の良質な青汁から始めてみましょう!

青汁が溶けないと思った時に知りたい、無理なく簡単に出来る対処法!

青汁と言えば当然液体状の物を想像するでしょうし、パッケージの写真などからも分かる通り、緑色の飲み物こそが青汁なのです。

しかし、実際皆さんの手元に液状の青汁が届く事はほとんどありません。青汁というのは都度作ってもらう事で新鮮な状態にする必要があり、作り置きというのはメーカー側としても推奨されるやり方ではありません。

それに青汁のスタンダードと言えば粉末タイプであり、作るにしても大きな手間はありませんし、保存の手間も大きく軽減されています。初めて青汁を購入される方も、粉末タイプの物を選ぶのが無難と言えます。

では、そんな粉末タイプを始めとした青汁生成において、まれに報告されるちょっとしたトラブルがあります。稀というくらいですし、発生したとしても健康に大きな被害を及ぼすようなものではありませんが、直面すると割合困る出来事ですので、今回前もって知っておいて、楽に対処できるようにしておきましょう。

それは『粉末の青汁を水で溶かそうとしたら、少し塊になって溶けなかった』という物です。コーンスープなどの粉末タイプを愛用されている方なら、どんな状況かすぐに分かりますね。

一般的に近頃の粉末タイプの青汁は水などの冷たい液体でもすぐに溶けるように工夫されていますが、保存方法が悪くて湿気が封入したり、極端に気温が下がればこのような事態になる事があります。大手青汁メーカーの製造品であればそんな事にはなりにくいですが、何も知らずに買ってしまった極端に安い外国産の青汁などであれば、そうした事になりかねません。

ただ、対処法もそんなに難しい物ではありません。水を少し入れてみて溶けにくいなと思ったら、お湯を入れて混ぜれば往々にして溶けだします。アイスで飲みたいならお湯をほんの少し注いでから溶かし、残りを水で作れば問題ありません。

また、青汁と相性の良いと言われる牛乳で作るのも良いでしょう。冬であれば電子レンジで簡単に暖めてから粉末を入れる事で、ホット抹茶ミルクのように風味豊かですぐに溶ける逸品の完成です。

溶けにくいのもやはり品質が影響しますが、どんな良い製品でも万が一という事は考えておくのに損はありません。納得いくよう溶けるまで、しっかりと混ぜてから召し上がってください。

どっちも必要?青汁と生野菜を両方摂る事の大切さを学ぶ!

青汁は野菜を簡単に、効率良く摂取できる優れた健康機能食品です。野菜を必要な分だけ摂るという事は実際の野菜の量で換算すると物量的にあまりに大きく、そうした意味だけで言えば多くの方が野菜不足であるのが事実です。ゆえに、野菜をいかに手軽に摂取できるかという点は、日々研究が重ねられています。

野菜を手軽に摂る方法は青汁だけで無く、より美味しく摂るなら野菜ジュースという選択肢もあり、そして栄養価で勝る分味がシンプルな青汁においても、飲みやすくする為に手頃な錠剤型デザート感覚のジュレタイプも開発されており、様々な角度からの野菜摂取が研究されています。

そんな中、一度はこんな言葉を聞いた事があるかもしれません。それは「野菜はそのままの形から摂取する方が一番栄養価が行き渡るのではないか?」という疑問です。確かに新鮮な食べ物が美味しいように、野菜も加工をすれば少なからず『新鮮さ』という意味では離れてしまい、特に粉末タイプの青汁ともなると見た目では「野菜本来の成分が損なわれてるのではないか」と初めは心配になるのも分かります。では、実際に野菜をそのままと青汁ではどちらが栄養価で優れるのか、分かりやすく見ていきましょう。

まず結論を言うのであれば、野菜を直接摂取した方が優れる栄養価もあれば、青汁から摂取する方が良い栄養価もあるという事です。どちらか片方だけで良い、とは一概に言えないのです。

例えば生野菜であるなら酵素が活きているし、青汁であればそのまま食べる事が困難なケールのカルシウムなどを効率的に摂取する事が出来るのです。生野菜だけで一日に必要な分を補うのは実際問題として現実的とは言えませんし、専門の栄養知識と献立が必要ですし、青汁だけに頼っていても栄養補助なのですから、全く問題ないとは言えないのはメーカー側も注意喚起しています。

つまり、この二つはお互いを併用する事により効果的に互いが活きるという事です。適度で無理の無い野菜を生活に取り入れつつ青汁を摂取する事で不足分が補われ、必要な量の野菜を満たす事で目に見えて体が健康的になっていきます。つまりは青汁は普段の生活によってより活かされるものですので、飲む際には本人に心がけ次第で大きな効果を見込めるという事ですね。

青汁はとりあえず飲むだけでも野菜不足の生活に大きな貢献をしてくれますが、それだけで完全な健康は得られません。適度に野菜を摂りつつ規則正しい生活を送る為の大きなサポーターと思って運用していきましょう。

用量を守ろう!青汁の過剰摂取を避けるべき真実に迫る!

健康の為にサプリメントを飲む方もいらっしゃいますが、サプリメントというと何だか薬みたいで抵抗があったり、副作用を心配したりしますよね。

薬はどんな良薬でも体にとっては異物に違いなく、時に思いもよらない副作用に苦しまされる事があります。それはサプリメントでも摂取する栄養の種類によっては体質に合わずに蕁麻疹などを発症したり、ある種の副作用が心配されていますね。

薬とはずいぶん意味合いが違いますが、体にとって良薬と言える青汁はどうなのでしょうか?副作用などがあると分かればやはり試す前に抵抗が先立ちますよね。

ですが、青汁はワーファリンなどの薬以外とは目立った危険性は無く、そもそもが野菜で作られていますので、体にとっては自然な物であるのはすぐに分かりますよね。

それこそ青汁が体に嬉しいと言われている証拠であり、余計な物を使っていないがゆえの安心さです。副作用などのデメリットなどで言えば、健康の為に取り入れる健康食品としては敷居の低さがありがたいですね。

しかし、副作用というほどで無いにせよ、運用法を間違えればせっかくの健康効果が台無しになってしまう事があります。重症化するような事はほとんど無いにせよ、健康の為に青汁生活に取り組んでいたら、そんな事態は避けたいのが普通です。今回はよくある事例を挙げて説明しますので、今から飲まれる方は注意していただき、すでにお飲みになっている方は思い当たるところが無いか確認してみましょう。

一番多い勘違いとしては「たくさん飲めば野菜を摂れる」と勘違いする事です。パッケージを見ていただければすぐにお分かりになりますが「一日の目安を守って下さい」といった旨の文言があると思います。それはそういう事なのです。

体に良い物ならたくさん摂っても問題ないんじゃないの?と疑問に思うのは最もですし、薬と違って体にとって致命的な問題が発生する事はほぼありません。しかし、人間の体は必要以上を摂取すれば排泄しようとする作用がありますし、青汁にはたくさんの食物繊維が含まれており、便通が良くなる反面、飲みすぎた事で軟便になってしまったという報告もあります。健康に大きな害こそ無くても、それは飲みすぎた事で余分な栄養を排泄している証拠でもあります。

この事から分かる通り、副作用というのは大げさではありますが、飲みすぎる事で良い影響はあまり無いのが分かりましたね。メーカーが定めた量を守り、危なげなく運用を続けていきましょう。

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